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花咲くいろは

花咲くいろはを見ました!今更ですねw
元々花咲くいろはを制作したP.A.WORKSのSHIROBAKOが大好きだったので、
P.A.WORKSの制作したアニメの中で名作と名高い花咲くいろははとても見たかったんですけどね。
なんかタイミングがあわずホントに今更って時期になってしまいました。
ちなみにシロバコのwikiの説明見る限りシロバコは『花咲くいろは』に続く「働く女の子シリーズ」第2弾、らしいです。
P.A.WORKSが元請制作したアニメは全部で15作品あるらしいんですけど(2016年4月現在)
「働く女の子シリーズ」は内の2作品、『花咲くいろは』→『SHIROBAKO』の流れです。
・・・うん、P.A.WORKSは「働く女の子シリーズ」だけ作ってればいいのに・・・。(小声)

さて、では花咲くいろはの説明にまいります。
まぁ、一言で言うと

評判通りの名作でした

めっちゃ面白かった。そらもう期待以上でした。
花咲くいろはの面白さを僕なりに分析してみたんですけど、やはり花咲くいろはの一番の武器は
キャラが活きてるってことだと思います。
設定に特別なものがあるわけではありません。
超能力が使えるわけではなく、異世界に飛ばされるわけでもなく、人が死ぬわけでもありません。
ただただ普通の温泉旅館のお話です。この作品はノンフィクションですって言われても余裕で信じられるレベル。
でも、普通だけれども個性の強い従業員達の会話や日常を見るだけで、僕はニヤニヤしてしまっていましたw
彼らの織り成す日常、平凡な中でも成長しよう、頑張ろうとする姿を見るだけでとても楽しめます。

やはりアニメや漫画の面白さは、設定をどう作り込むかでは無く、出来た設定の中でいかにキャラを活かすかだな、と
再認識させてくれた作品です。まぁ、設定だけで面白く仕上げる作品もあることはあるので、一概にそうとは言えませんが。

花咲くいろはのキャラクター達はまぁ素晴らしいです。
緒花の頑張っている姿や、菜子の優しさ、民子は・・・まぁ、僕はツンデレがどうも苦手らしいので、ちょっと受け付けないところも
ありましたが、魅力は充分理解できます。結名さんのマイペースさもいいですね!一緒に居たら楽しそう。
巴さんもいいキャラしてます。僕は声優では能登麻美子さんが好きなので、その補正もありましたが、
あの良き「姉さん」感はたまりませんね。他にもデンさんレンさんとおるさんとか、
喜翆荘の従業員は本当に捨てキャラがいないです。
もちろんスイさんも好きですよ。あの厳格な中にも度々見える優しさとかとてもよいです。

そんな魅力的なキャラクター達の織り成す日常。面白くならないわけがありません。
雰囲気もとても良いですね。最後まで作画も安定してましたし。

ちなみにちょいと気になった事を先に言うと、途中で縁と崇子の結婚式で出てきた友人役の声がちょっと。
なんか素人感が出てたというか。んで、スタッフロール見たら友人役の声はきみコという花咲くいろはの
OPを歌っている人だと分かりました。
どういう理由で起用したかは分からないですが、個人的にはせっかくの名作なんで、一言で素人とわかるような
声優起用はやめて欲しかったですね。そこはちょっと残念。

でもそのきみコさんの歌っているOPはとても良かったです。個人的には最初の「ハナノイロ」が好きでした。

「開いていく♪」っていうところで肩の紐みたいなやつを引っ張る緒花とかホントに最高です。


さて、褒めるだけ褒めたので、後はクレームの時間ですねw
花咲くいろはが好きな人はここで読むのをやめたほうがいいかもしれません。多分ちょっと過激です。
そのくらい今回はずっと言いたかった文句がありました。

ではいきましょう。
本当に花咲くいろはの喜翆荘の日常は素晴らしかったんですが・・・

こうちゃんっていらなくね?

って事です。そう、こうちゃんとは緒花の幼馴染である種村孝一の事です。
まぁ、別に悪い奴ではないですし、何かをするわけではないんですが・・・
逆に言うと、緒花が好きになるような事も何もしてないんですよね。ただ優しいだけ?
多分離れてはじめてこうちゃんへの気持ちに気づいた、とかだと思うんですけど、
はっきり言って
男性キャラの中で一番魅力がないです
喜翆荘の男性スタッフの方がよっぽど個性もあるし魅力的です。

凄く頑張り屋さんの可愛い女主人公を、幼馴染ってだけの男に最後に持っていかれるこの気持ち・・・どうしてくれよう?

はっきり言うと、そもそもこの作品の恋愛要素って
全体的にダメだと思います。
ただでさえ口が悪い民子が痴情のもつれで「死ねっ!」を連呼してたときとか、
本気でお前が死ねよとまで思いました。

まだ、この作品の恋愛で許せるのは民子の徹への思いと縁と崇子の結婚くらいですかね。
ぶっちゃけ他はいらないです。
花咲くいろはは喜翆荘のドタバタが面白いのに、恋愛系の話になると急に重くて暗い、というかめんどくさくなりました。
こうちゃんとか途中からホントにもう出てくるなよお前はって思ってたレベル。

ここまで一キャラに不快な思いをしたのは下手したら
みなみけのフユキ以来かもしれません。
みなみけのフユキを知らない人は「みなみけ フユキ」で検索してね!

花咲くいろはを全部見た人はちょっと想像してみて下さい・・・孝一のいない花咲くいろはを・・・・・。
ね?別に変わらないでしょ?下手すればもっと面白くなるかもでしょ?
何?緒花を支える東京の人間も必要?いや、そんなん女友達でええやん?

SHIROBAKOが自分の中で文句なく面白かったのは、あれだけ女性キャラが多かったのに
恋愛要素がかなり薄かったからだとこの作品を見て改めて思いました・・・。


まぁ、後半は文句ばかりになりましたが、花咲くいろはの作品自体が面白かったのは間違いないです。
劇場版もまだ見てないので、ぜひ見たいですね。
花咲くいろはをまだ見ていない人は、後半の僕のクレームを一旦全部なかったことにして、
喜翆荘の日常を是非楽しんでください。
20150310194521.jpg
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初心者のための【三国天武】攻略

どうも、カキツバタです。自分は三国天武というアプリで、五虎大将軍という軍団の副団長をやっています。
始めたばかりの軍団員には進め方が分からない、何をやっていいのかわからない、という方が多く見られます。
なので、今回自分のブログを使って、初心者のためのレクチャーをしようと思っております。
軍団員ではない方も、よろしければ是非ご覧下さい。
ただし初心者~中級者向けの記事のつもりなので、上級者には読む価値のない記事かもしれないです。
そもそも三国天武が興味がない、という方は今回の記事は読まないでくださいw

 目次
 強くなるためには何をすればいいのか
 オススメ武将とその順番
 元宝の使い道
 城下町のレベル上げの順番
 軍団に協力しよう
 攻城掠地を活用しよう
 群雄争覇は最大の練習

強くなるためには何をすればいいのか
そもそも、ここで悩んでいる方が多いと思います。「強い」という言い方も抽象的になってしまいますが、
要するに攻城掠地や群雄争覇、軍団戦などで攻め落とせる確立、逆に攻められたときに落とされない確率を高めるには
どうすればいいのかって事ですね。
強くなるためにしなければいけない事はたくさんありますが、まず目標とするところが
星7無双名将武将を4体集める
これに尽きます。
他にも軍事研究所で兵種のレベルを上げる、施設のレベルを上げる、いい宝物を手に入れる等もありますが、
そこは差が分かりづらいと思います。それにそこら辺は効率も何もないです。
時間をかけて、できる限り常にレベルを上げ続ける。それ以外に近道はないです。
ただ、明確に差がつきやすく、強さがはっきり表れるところがこの星7無双名将武将なのです。
星7無双名将武将が4体揃う頃にはこの記事はもう必要ないと思います。
ですので、序盤からそこを目標にして進めていくと、途中から他のプレイヤーとかなり差がつくことかと思います。

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オススメ武将とその順番 
はっきり言うと、星5以下の武将は特に差が無いです。何を使っても特に構わないかと。
なので、星5以下、もっと言えば星6でも転生はしない方がよいです。結局最終的には星7武将しか使わないので、
元宝を使ってまで星6以下の武将を転生するのはやめましょう。ログインボーナスの転生令が余ったら使う程度でいいです。

では星6の個人的オススメ武将を
魅小喬
魅小喬は他には貂蝉しか持っていない武将復活のスキルを持っています。この武将復活のスキルは使い方によっては
とても強力なスキルです。他の編成にもよりますが、魅小喬は下手な星7武将よりも使えるので、
イベント時には狙ってみたいですね。
劉備
劉備は受動スキルの回復を持っており、劉備を使えば攻城掠地がとても楽になります。
その使い方は後述の攻城掠地で詳しく説明しようかと。

星6では他に賈詡や徐晃が防衛オススメ武将として挙げられますが、だったら
星7武将を素直に入れたほうが絶対使えると思いますので、星6だけど場面によっては星7より使える、という意味で
この2体だけにしときます。それ以外の星6は星7入手のためのただのステップですので、何でも構わないです。

では星7編です。
龐統
体力は低いですが、氷漬けの受動スキルはかなり魅力的です。タイミングさえあえば、
無双名将武将以上に働いてくれることさえあります。
張飛
この武将は宝物を手に入れ、スキルを最大値まで上げると、かなり強くなります。
他の星7武将はあくまで無双名将の下位互換ですが、この武将は、宝物しだいでかなりの伸びしろが有り、
他の無双名将武将を手に入れてもいずれ使うチャンスのある唯一の武将なので、育てて損が無いです。
姜維
普通に使うチャンスはあまりないですが、この武将のスキルは軍団作戦において絶大な効果を発揮します。

ここも無双名将以外の星7武将の単純な使えるランキングではなく、
あくまで無双名将武将が揃っても使い道のある星7武将を挙げただけです。
それ以外の武将はいずれ全く使わなくなると思いますし、星6以下の武将と違い合成もできないので、
はっきり言うと個人的にはスキルを上げる必要がない、とすら思います。

そしてメインディッシュの無双名将編です。
無双名将武将に関しては、はっきり言うと、全員使えます。
こいつを育てると勿体無い、なんて武将はほとんどいないです。強いて言うなら魅貂蝉は厳しいところもあるかな?
その中で持っていると特に便利、と明確に断言できるのは間違いなく諸葛亮でしょう。
その殲滅力や宝物に左右されない使用感、覚醒スキルも強力な事もあり、
特にこだわりのない人は最初に目指す無双名将武将は諸葛亮で間違いないと思います。

しかし、ここからが本題です。
無双名将武将は全部使えると言いましたが、それぞれ相性があると思います。
分かりやすい例でいうと、曹操と白衣呂蒙は両方共強力な武将ですが、この2体を併用しているプレイヤーは
ほとんどいません。なぜなら曹操の特徴はその曹操本体や配下武将を含めた囮としての圧倒的な生命力、
白衣呂蒙の特徴はスキル発動時には何者からも攻撃を受けない隠密性だからです。
曹操が囮として活躍している間は白衣呂蒙の隠密性はいらないですし、逆に白衣呂蒙が活躍するためには
城下町を削る必要があるのに、曹操だと火力が足りません。
2体とも強力な無双名将武将なのですが、2体入れるとお互いの良い点を消しあってしまうのです。
このように強力な無双名将武将ですが、それぞれ相性があります。
ですので、最初から、どの無双名将武将を手に入れるか
ではなく、どの無双名将武将4体で編成するか
を考えた方が良いと思います。
相性が良くわからない、という方は、単純に世界争覇戦に出るような軍功の高いプレイヤーが
組んでいる編成は相性が良いと考えていいと思います。
軍功の高いプレイヤーに良く使われている二体でも、揃って編成することが少ない組み合わせが
あるということも分かってくるはずです。

そして、順番の話です。
無双名将を4体揃えろと言いましたが、基本的には、天井を見据えて1体ずつ集中して転生を繰り返しましょう。
1体ずつ転生をすれば、最悪でも転生30回目には最初の無双名将武将が手に入りますが、
バラバラだと何回かかるかがわかりませんので、極力集中させたほうがよいです。
最初は殲滅力の高い武将を狙うと良いと思います。
例えば自分で言えば諸葛亮、月英、曹操、貂蝉の編成を目指し転生を繰り返しましたが、最初は諸葛亮に転生しました。
これを最初に貂蝉に転生とかしてしまうと、貂蝉のスキルが活かせず、他が揃うまで貂蝉のむだ使いになってしまいます。
しかし、殲滅力の高い武将は単独でも充分使えるので、最初は殲滅力の高い武将を目指すと良いでしょう。

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元宝の使い道
元宝の使い道です。みなさんご存知だと思いますが、元宝はこのアプリでのお金みたいなものです。
元宝を使うことによって、建物を立てる時間を早くしたり、ガチャを引いたり、転生をしたりできます。
初心者の方が良く悩むのが元宝は何に使えばいいのかだと思います。
元宝の使い道はシンプルです。最初はまず工房を五つ建てます。これは出来るだけ早いほうがいいと思います。
残りの使い道は迷わず全部福の神イベントに使いましょう。
福の神イベントとは定期的にある、吉札や武将、将魂や色々なものが手に入るお得なイベントです。
このイベントの期待値は正確には分かりませんが、800元宝で大体平均吉札10枚以上は手に入るはずなので、
2400元宝使って星7武将を一回ずつ転生させるよりも、

元宝を福の神イベントまで溜め込む
        ↓
元宝を使い福の神イベントで吉札を大量入手
        ↓
その入手した吉札で星7転生令を大量購入
        ↓
手に入れたい無双名将イベントで、購入した星7転生令を使用し、星7武将の転生を繰り返す。

の流れの方が、はるかに効率良く無双名将武将を手に入れられます。強くなるためには無双名将武将を4体揃えることが
一番の近道なので、元宝は全てこの福の神イベントに使うつもりで問題ないです。
福の神イベントは吉札のついでに武将が手に入ったり、将魂が手に入ったりするので、
まさに一石二鳥、いや三鳥のイベントなのです!
他の元宝の使い方ははっきり言って勿体無いので、極力控えましょう。

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城下町のレベル上げの順番
これも、初心者の悩む事の一つだと思います。どれからレベルを上げればいいのか分からず、結果均等にレベルを上げる
プレイヤーが大半だと思います。しかし、自分は出来るだけ偏ったレベル上げを推奨します。
防衛で言えば、中途半端なレベルの射撃塔や流星弩などは、無くても変わらないレベルの防衛力にしかなりません。
だったら集中して一つずつの施設をレベルMAXにしていく方がよいです。
プレイヤーレベルが上がると、群雄争覇の相手も強くなり、略奪の額も上がるなど、諸刃の剣となってしまいます。
なので、プレイヤーレベルが低いうちに、極力レベルMAXの施設を作るほうがよいです。
防衛のレベルを上げる順番で言えば、自分のオススメは

煉獄塔→五雷法陣→投石車→諸葛神弩→方士塔→龍砲

の順番ですかね。特に煉獄塔と五雷法陣はプレイヤーレベルの低いうちにレベルMAXになっていると、かなり極悪です。
安定した防衛力を発揮してくれるでしょう。流星弩と射撃塔はホントに最後の最後でいいと思います。

防衛以外の施設で言うと、演武場は早めにレベルMAXにした方がよいです。
数は武器です。分かりづらいかもしれませんが、兵の数は多ければ多いほど敵城を落とせる可能性は高くなるでしょう。
軍事研究所も早めにレベルMAXにして、兵の強さも無駄なく上げていきましょう。
他はプレイスタイルによると思います。攻城掠地を利用する方は、市場や農地のレベルはほとんど上げなくても
問題ないでしょうし、逆にログイン時間のあまり取れない方は、早めにレベルMAXにした方が良いかもしれませんし。
兵営や禁衛営なども兵種を全部作れるようになりさえすれば後は手間の問題ですしね。
主城と金庫や兵糧庫は連動しています。こちらも出来れば早めにレベルMAXにしたいところですが、
主城レベルを上げると天下統一の敵が強くなったり、緊急軍事の敵が強くなったり、
攻城掠地の時に略奪される額が上がったりします。なのでレベルを上げるタイミングが中々難しいです。
目安としては、緊急軍事が余裕を持ってクリアできるようになれば主城レベルを一つ上げる、くらいで良いのではないでしょうか。
ちなみに緊急軍事は主城レベル7からしか出現しないので、それまでは問題なくレベルを上げてください。

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軍団に協力しよう
三国天武には軍団というものが存在します。三国天武の魅力の半分は軍団にあるといっても過言ではないです。
まだ軍団に所属していない、という方はすぐにどこかの軍団に所属することをオススメします。
選ぶ基準は人によって違うでしょうが、最低でも一日内にログインしているメンバーが20人以上いる軍団にしましょう。
でないとログインボーナスがもらえなかったり、軍団戦、軍団作戦に参加できなかったり、軍団に所属する意味が薄いです。
軍団によってノルマが違いますが、例えノルマが無い軍団でも、マナーとして守った方が良いと思うのが

ログイン済みをタップする
軍団作戦に参加する
軍団戦の防御配置を50出す
武将援軍には星6と7のレベルMAX以外送らない

この4つですかね。

軍団戦に参加する

というのはあえて入れませんでした。

これを分けた理由を説明しますと、24時間できるものと、時間制限のあるものの違いです。

ログイン済みをタップするのはどこの軍団でも当たり前でしょう。自分のためにも皆のためにも
押すだけ押して上げてください。軍団作戦は発動から24時間参加できるので、参加してあげてください。
軍団作戦は出撃しても兵力の減らない、いわば群雄争覇と同じ報酬の貰える練習試合みたいなものです。
参加してもデメリットはなく、メリットしかないので、必ず回数分出撃してあげるのが軍団のためです。
軍団戦の防御配置は10体までなら元宝がかかりません。50という数字は重騎馬兵10体分です。
防御配置は40時間送るチャンスがありますし、
重騎馬兵10体なら誰でも問題なく送れると思うので、50を最低限のマナーとしての数字にしました。
武将援軍は自分では出来ない探索任務を成功させるために援軍を求めています。
失敗しても構わないというメッセージなどが無いときは必ず成功できる星6、7のレベルMAX以外は送らないようにしましょう。

これらは24時間いつでも出来ます。24時間全く携帯を触る暇が無い、という方は、
そもそもアプリのゲームをやっていないと思うので、この4つを軍団に参加するうえでの最低限の「マナー」としました。
軍団に参加している方はわかると思いますが、この4つは全く負担にならないと思います。

難しいのが軍団戦です。これが9:00~25:00時までという時間制限があります。生活によってはその時間にログインするのは
厳しい、という方もいるでしょう。ですので軍団戦はあくまで「極力参加する」程度でいいかなと思います。
防御配置に兵を送っていれば、厳しい軍団でなければ軍団戦自体には参加できなくても納得してくれるかなと。

そして一番大事なのが、軍団関係のもの全てがお互いにメリットがあるということです。
軍団戦や軍団作戦はもちろん、軍団に関わる全ての事はプレイヤーにもメリットがあります。
軍団に協力する、ということは、自分自身も強くなる近道でもあるのです。

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攻城掠地を活用しよう
では、攻城掠地についてのお話を。
攻城掠地は他のプレイヤーから資源を奪うものですが、これの効率的なやり方を二つ紹介します。

①武将のみ出撃して略奪し、全回復して帰ってくる
これが一番理想的ですね。さすがにノーダメージは不可能でしょうが、最終的に全回復すれば、無傷と変わらず、
何度も連続して出撃できます。タイミングよく青嚢師を出撃させられる自信があれば、これでいきましょう。

この作戦に適した武将

諸葛亮
言わずと知れた圧倒的な殲滅力。格下の敵であれば単体で殲滅してくれます。覚醒したら自己回復も

貂蝉
貂蝉がいれば怖いものはありません。自身の最強武将を出撃させ略奪し、死んだら貂蝉で復活させ即退却。

劉備
受動スキルで回復持ちというのが美味しいです。タイミングと場所さえ誤らなければ全回復して帰ってくる事ができます。

魅貂蝉
劉備の上位互換。魅貂蝉がいれば格下相手に死ぬことはまずないはず。

②弓兵で周囲を囲み、削りまくる
弓矢兵や弓騎兵だけを大量に生産し、それにかかった費用以上の資源を略奪します。
タイミングや配置が①より難しいですが、①が格下相手にしか出来ないのに対して、②は誰が相手でも
できることが最大のメリットです。

この作戦に適した武将

梟姫尚香
ある意味この作戦のキーマン。この武将がいれば慣れればどんな相手でも出来るようになります。

黄忠
ちょうど良いアクティブスキル持ち。尚香と同じ弓系というのもポイント。スキル発動即撤退でもOK。

夏侯淵
同じく弓系アクティブ枠。黄忠がいれば不要。

馬超
この作戦に防壁無視は大きい。尚香と組ませれば最大限能力が発揮できます。

この二つがやはり主な作戦になりますかね。攻城掠地はいかにこちらの被害を少なく、
いかに多くの資源を略奪できるかがポイントです。

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群雄争覇は最大の練習
友達との模擬戦や、世界争覇戦など勉強になる戦いは数々あります。
が、一番勉強になるのはこの群雄争覇だと思います。理由は、
群雄争覇が自身と全く同じプレイヤーレベルの相手と戦えるからです。
世界争覇戦などは特に、見ていてイメージが沸かない方も多いでしょう。世界争覇戦に出てくる猛者は、
スキルレベルや覚醒レベルもほとんどMAXな方が多く、それどころか宝物にさえこだわっている方々です。
ぶっちゃけレベルが違います。見ていて勉強になるか、というと疑問符がつくこともちらほら。
ですが、群雄争覇の相手はほとんど自分と同じような条件で戦っているはずです。
一番勉強になるのは、自分の城下町が100%落とされた時です。
自分が攻められているのを見るのは嫌かもしれませんが、できればリプレイを見てください。
同じようなレベルのプレイヤーがどのようにして自分を落としたか、そして自分の城の配置の弱点はどこなのか、
一番分かりやすいです。逆に自分が攻めた時に落とせなかった城も大事です。
なぜ、この城は落とせなかったのか、どこが攻めにくかったのか。
自分がやられて嫌だった配置や攻め方は、是非他のプレイヤーにもやってあげてくださいw
それが一番のプレイヤースキルの向上につながると思います。
ご存知だと思いますが、ただでさえ群雄争覇は中々報酬が豪華です。
時間があれば、出来るだけ毎日10回フルで出撃してください。
群雄争覇はプレイヤースキルの向上と、城下町や兵力鍛える絶好のチャンスなのです。


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以上、カキツバタの初心者のための【三国天武】攻略でした。
この記事をみて【五虎大将軍】に興味を持っていただいた三国天武プレイヤーがいれば、是非とも加入お待ちしております。
よろしくお願い致します。
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2016年アニメ冬アニメ(1月~3月)感想 後編

冬アニメの感想後半です。
前半は2016年アニメ冬アニメ(1月~3月)感想をよろしくお願いします。
一話目の時の感想も合わせて。今期アニメ(2016年1月スタート)第一話感想
では、前置きは無しにして後半戦早速いきましょうか。

無彩限のファントム・ワールド
原作ラノベの京アニ作製のアニメです。
ただ、原作ラノベは3巻までしか発売してないらしく、オリジナルキャラ多数らしいです。多分話もオリジナルメインでしょうね。
ぶっちゃけ何故アニメ化したのか謎な作品です。原作者の秦野 宗一郎さんはこの作品がデビュー作らしいです。
デビュー作が既刊3巻でアニメ化はかなり早いのではないでしょうか。僕が知らないだけでこの作品話題になってたのかな?
ただ、キャラも話もオリジナルが多いなら、そもそも全部オリジナルの作品作れよという・・・。
一話目が終わった時点では先輩の巨乳キャラの過剰すぎる乳揺れに、
「京アニ冒険してるなぁ・・・」とか「これはエロ過剰な浅いラブコメアニメか?」とか思ってましたが、
乳揺れが過剰だったのは一話くらいだったので安心しました。てか何故一話目あんなに揺らしたしw
一話、もしくは二話くらいの完結型の、ショートストーリー型で、毎回何かしらの問題のある
『ファントム』というまぁ、いわゆるオバケを成仏?させていくアニメでした。
作画はかなり力入ってましたね。さすが京アニ!っていう感じです。
しかし、まぁ話は京アニらしくないというか・・・随分と京アニにしては『大人しい』アニメだったなと思いました。
一話完結型なので仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが、特に特筆するような事もない、
安定した学園アニメでした。最終回はうまく盛り上げたし、まとまってたなと思いましたが、
良くも悪くも毒が無いアニメというかなんというか。ラスボスの女の人はカッコよかったけどw
なので、一話目や設定を見て面白そう!と思う人にはアリだと思いますが、意外性や期待を上回るような事はないかなと。
酷評するような事は無いんですけどね。そのかわり印象にもあまり残らないって感じ。

アクティヴレイド -機動強襲室第八係-
良いアニメですよ。設定も面白いし、いい感じの近未来感も出てますし、警察モノでは間違いなく良作と呼べるかなと。
歌もアクエリオンで有名なAKINOで隙が無く、作画も安定してました。
・・・でも、でもなぁ。なんか谷口悟朗らしくないというか何というか。
僕がまともに見た谷口作品は『スクライド』と『コードギアス』の二作ですが、キャラの個性の強さや
印象に残るセリフやシーンの多さ。なによりも特筆すべきは、谷口作品は「続きが気になる」作品だったんですよ。
スクライドとコードギアスのリアルタイム放送時は毎週ワクワクしながら楽しみにしてました。
でも、このアクティヴレイドは見てはいましたが、特別続きが気にならなかったんですよね・・・。
1クール作品では仕方ない部分もあるのかな、と思いましたが(スクライドは2クール、コードギアスは4クールありました)
最終回にて二期が発表されていました。
素人の僕がじゃあどうすれば良かったのか、のいい考えは特別思い浮かびませんが、
『谷口悟朗』が2クールも尺を貰っていれば、もっと何年も話題に上がるような良い作品が作れたのではないか、
と思ってしまいます。まぁ、まだ2クール目は一話も放映されてないので、評価はできないのかもしれませんが、
ここからコードギアスを上回るような作品になることは想像できないかなぁ・・・。
なんか酷評した感じになりましたが、あくまで僕が期待値を高く設定しすぎたってだけで、
作品単体としては充分『良作』かなと思います。警察モノが好きな人は楽しめると思いますよ!

ヘヴィーオブジェクト
2クールのこの作品も今期で終了です。これも3~4話ずつのショートストーリー型の作品でした。
二人の少年兵と一人のエリートパイロットがメインとなり、各話ごとにゲストキャラみたいなのが出てきて、
圧倒的な戦力を誇る『オブジェクト』という巨大兵器を智恵を使い倒していくって話でした。
これもミリタリー色が強く、様々な武器や兵器を駆使して楽しめる作品ですが、
はっきり言うと2クール分やる必要あったのかな・・・と思いました。
特別に話が進むわけでもなく、毎回いろんなパターンとはいえオブジェクト壊して終わり。って流れですし、
1クールで充分だったのではないかと。ぶっちゃけ原作が『とあるシリーズ』で有名な鎌池和馬さんの作品だから
2クールで放送しようぜってなっただけで、無名の原作者の作品だったら絶対1クールで終わっていたと思います。
これもどういう話かはとても分かりやすいですけど、印象に残るエピソードは?って聞かれると特にない作品でしたね・・・。

ブブキ・ブランキ
これはある意味とても印象的な作品でした。流れとしては
第一話→なんだこれ、CGスゲエ、話が壮大。敵キャラもなんか格好良さそう!
中盤→うーん、なんで一話ごとに敵キャラとタイマン張ってるんだろ。過去話とかされても
そもそもコイツのことあんま知らねーし。視聴者置いてきぼりじゃねこれ?
終盤→あれ?中盤で興味薄れてきてボーッと見てたけど、なんかまた盛り返してきた?
てか母親のチート感スゲェ。なんかみんなカッコよく見えてきた!
て、感じで、評価がワクワク→ガッカリ→ワクワクと自分の中で上下が半端なかったですw
一話目は結構期待させてくれたんですけど、途中が本当に間延びしてました。敵一人に一話まるまる使うし、
そもそも味方にも愛着あんまりないときにタイマンはじめるからホントに興味なくなっちゃうし、
中々酷かったですwネットでこの作品が酷評されてることが多いですが、多分酷評は中盤の影響がかなり強いのではないかと
思います。終盤の盛り上がりは結構面白かったです。
てか最終話でかなり衝撃の事実が多く、しかも一話からずっと出てなかった姉が登場とかなっちゃったんで、
母親のチート感とか、父親どこいったんだよとか、気になることも多くて、二期を期待させてくれる内容で締められました。
なので、改めて考えると、やはりこの作品は設定やキャラや話自体は面白いんですけど、
それの見せ方が下手なんだと思います。もっと話の組立とか順番とか、ちゃんとした説明とか、そこらへんをうまくやれば
ここまで酷評されずに、良作になれたと思います。
一期を平均して考えると微妙ではありますが、二期目が結構期待できる作品だと思います。


では、個人的に今期ランキングを
第一位
蒼の彼方のフォーリズム
強いて言うならこれですかね。いろんな意味で僕の期待を裏切ってくれたので。思った方向とは違いましたがw

第二位
この素晴らしい世界に祝福を!
途中まではダントツだったんですけどね。最後二話の失速と、そもそも短いよこれっていうのと。
あとはあんまり評価が高いのを一位にしたくないという僕の天邪鬼な心も混ざってますw

第三位
アクティヴレイド -機動強襲室第八係-
レビューでは酷評した感じになりましたが、それも期待値の高さ故。作品単体としては充分良作でしたので。

第四位
ブブキ・ブランキ
中盤の駄作っぷりは気になりましたが、中盤で飽きて終盤また盛り返すってのもかなり珍しい作品です。
なので今後の期待もこめてこの順位に

第五位
僕だけがいない街
アニメだけならもうちょっと高評価でも良かったんですけどね。漫画原作も読んじゃったんで
どうしてもそれと比べちゃう部分が出てしまいます。それでも面白い作品ではありましたが。


ランキングは以上となります。一応ランキングをつけましたが、ぶっちゃけてしまうと
今期は全体的に不作、あまり人にオススメできるもの無し
って感じでした。僕も全作品見たわけではないので断定はできませんが。
強いて言うなら万人受けしそうなのはこの素晴らしい世界に祝福を!くらいですかね。他は人選びそう。
来期はマクロスシリーズ最新作や水島努監督の作品もありますし、期待してます。
では、長くなりましたが、お付き合い頂きありがとうございました。以上になります。

2016年アニメ冬アニメ(1月~3月)感想

さて、2016年冬アニメも僕が見ていたのは全部最終回を迎えました。
なので、感想です。まぁ、ぶっちゃけ遅いくらいなんですけども。
第一話と違い、全部終わってからの感想は長くなりそうなので、一応前半、後半で分けようと思います。
実を言うと録画だけしててまだ見てないのもありますしね。

では、参りましょう。

この素晴らしい世界に祝福を!
ノリとテンポとギャグセンスが光るいい作品だったと思います。
原作は小説らしいので、この面白さは監督の手腕によるものが大きいのかな。
いや、小説でギャグなんて出来ない!って馬鹿にしているわけではないですが、このアニメは「小説的」な面白さではなく、
「アニメ的」な面白さを上手く表現できてたな、と思いまして。
キャラの表情とか声優さんの演技、演出等が本当に良かったな、と。
しかし、なぜこんなに短かったかの理由がわかりません。一番最後に始まって一番最初に終わった気が・・・。
あと、原作が未完結なラノベ故の仕方ない部分ですけど、終盤はちょっと失速した感じがありましたね。
ラスト2話目に無駄なエロ回持ってきたり(この作品でエロは全面に出さなくて良いと思うので)、
最終回もなんかちょっと強引だったり。かといって普通のノリで終わられても困るので、そこは難しいところですが。
まぁ、ぶっちゃけ2期も期待できそうな出来でしたし、続きを首を長くして待ちましょう。
総じて、一話目からの期待感通りに、良くできた作品でした。

蒼の彼方のフォーリズム
さて、一度ブログでも単体で取り上げさせていただいた作品です。
蒼の彼方のフォーリズム感想
なので、それを見ていただいた上での感想の続き、という感じで言わせていただきます。
前書いたブログで、主人公が空気、これからどうやってヒロインと主人公を絡ませるのか、と書かせていただきましたが・・・。
はい、最後の最後まで、主人公は活躍しませんでしたー。ぱちぱち。なんだそれw
一応ラスト3話目くらいで、主人公がもう一度皆を鍛えるために、選手として復活する!的な流れがあったんですが、
その3分後にはそれよりも昔凄い選手だった顧問の選手復帰のせいで、一瞬で主人公の復帰は空気と化しましたw
それどころか、次の話に進むと、主人公と顧問の選手復帰なんて無かったことにされてる始末!なんなんだよそれ!
結局、最後の最後まで、ただのスポコン物で終わってしまいました。ラブコメ要素0!
ぶっちゃけヒロインを全員男に変えるか、もしくは主人公を女に変えて同性同士でも、成立した作品のような気がします・・・。
ある意味、今期で一番僕を驚かせ、評価を覆してくれた作品ではありますが、自信を持ってオススメ出来るかといえばw
まぁ、原作はPCゲームらしいし、原作ではもうちょっと主人公が活きているのではないでしょうかw
なんだかんだ言って、僕を色々な意味で楽しませてくれた作品でしたw

紅殻のパンドラ
今期のぶっ飛び系アニメです。ギャグとしての面白さは『この素晴らしき世界に祝福を!』に負けてた気もしますが、
この作品が完全にギャグアニメかと言われれば難しいところです。原案が『攻殻機動隊』で有名な士郎正宗さん
という事で、電脳とか機械化とか、何やら難しい単語も多いです。
ところどころシリアスなシーンもあり、意外に深い作品でもあるのかなぁ。
原作の絵が六道神士さんということもあり、この作品は『この素晴らしき世界に祝福を!』
とは逆に、漫画でこそ活きる作品のような気がします。漫画であれば、士郎正宗さんの未来的な世界観と、
六道紳士さんのギャグや絵が最高に表現できるのではないか、と。
しかし、アニメで良かった!と僕が一番感じた点が

このOP!今期で一番良かったと思います。OP一回も飛ばさなかったのはもしかしたらこれだけかも。
このOPのカッコ良さだけでも僕的には評価に値します。

最弱無敗の神装機竜(バハムート)
うーん、あんまり何も言うことが無いです。悪い言い方で言ってしまうと、あんまり印象に残ってないです。
どう考えても、ただのイチャイチャハーレム物なのに、なんか設定だけ妙に凝ってた気がするなぁ。
12話で5~6人のヒロインが簡単に落ちるチョロイン揃いなのに、なぜあんなに難しい設定にする必要があったのか。
ファンの方には大変申し訳ないですが、僕の心には響きませんでした。
こういうハーレム物が好きな方には、期待通りの出来なのかもしれませんが、僕にはちょっと・・・でした。
しかし、褒めるところを言うなら一つ!紅殻のパンドラと並べて書いた理由がここにある!

いいEDだ!これは今期アニメで一番好きなEDでした。映像とかは別に良いわけでもないんですけど、
なんか声と歌が癖になりますね!ある意味僕にとってはEDで救われた作品でしたw

少女たちは荒野を目指す
高校生がみんなでPCゲームを作る!って作品でした。
うん、まぁ、それだけ・・・かな?話の展開が実に簡単に予想出来る作品でしたからねー。
高校生にありがちな仲違い、とか、モノづくりする人にありがちなスランプ、とか、声優にありがちな理想と現実の違い、とか。
はっきり言うと、高校生である意味はあったのか。というのが一番の感想です。
別に5つずつくらい年取らせて、大人の設定でも出来たように思えますし、そもそもPCゲームじゃなくて普通の家庭用ゲーム
でも良かったのではないかなーと。まぁこれは技術的な問題かもしれませんが。家庭用ゲームの方が作るの難しそうだし。
要するに、あまり作品としての個性を感じませんでした。
この作品はアニメ放映後にPCゲームとして発売するらしい斬新なスタイルらしいですが、そこ斬新にしてどうすんのよ?
アニメを見る限りでは、わざわざヒット前提にして、アニメとゲームを同時作成するほどの作品かな、と疑問が残ります。
ゲーム先に発売して、評判見てからでも良かったんじゃないかなぁ。

僕だけがいない街
ノイタミナ枠の、今期一番前評判の高かったアニメですね。
一話を見たときのワクワク感から、我慢できずに、漫画を先に見てしまいました。
両方見た上ではっきり言ってしまうと、アニメは漫画を超えられませんでした。
まだ漫画は最後まで見ていないので、あまり大きくは言えませんが、尺の問題もありますが、漫画と比べて
アニメ版は人物描写がとても薄く感じます。
犯人はネタバレになるので取り敢えず名前は伏せますが、漫画ではとても印象的な人物として描かれたのが、
アニメではただのサイコ野郎に感じてしまいます。まぁ、漫画も充分サイコですがw
アイリも扱い酷かったし、漫画はやっぱ尺が足りなかったのかなぁと言うのが一番の感想です。
あと2話長ければ、もっと良い名作にアニメも仕上げれたような気がします。
アジカンのOPはやはりかっこよかったんですけど、それとこれとは別な話。
僕だけがいない街の感想は、漫画を全部読んだら多分単独で記事にするので、詳しくはそっちで語りましょうか。

デュラララ!!×2 結
ついにデュラララ!!シリーズ完結です。近年のアニメの中では、稀に見る長期シリーズになりましたね。
そんなに円盤の売上が良かったのだろうか・・・。ううむ、わからん。
僕個人の評価で言うと、やはりデュラララ!!シリーズは、最初のが一番良かったな、と思います。
うん、帝人が奮闘し、正臣に葛藤があり、杏里が罪歌として闇を抱えていた最初らへんが一番良かった。
ぶっちゃけると、キャラ増えすぎです。しかもそれぞれに出番与えちゃうから、今何がどうなって誰が何してるかがもう
めちゃくちゃですわ。帝人もサイコ野郎になっちゃうし・・・。帝人は普通の人代表なのに・・・!ってところが
良かったんじゃないですかー。静雄も人間離れした怪物ってのが売りだったのに、
後半怪物率が高すぎて、しずちゃんが普通に見えちゃったよもう。
どんな作品でもそうですが、キャラが増えすぎるとどうも個人個人の魅力が薄れちゃう気がしちゃいますね。
まぁ、ちょっと批判的にいっちゃいましたが、良くも悪くもデュラララのノリは健在でした。
長い付き合いになったので、終わってしまうのが寂しくもあります。
デュラララ、さようなら。ありがとう!

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
これもシリーズものの2期ですね。まだまだアニメ化してない話もあるみたいなので、
3期、4期と続きそうな気もします。1期の最初は何となく見ていただけですが、見れば見るほど味のでる作品です。
登場人物が多すぎて、相変わらずキャラが増えすぎると覚えられなくなる僕には天敵のような作品でもありますが、
軸になるキャラクターは定まっているので、メインキャラ覚えるくらいでわかる作品でもあります。ありがたい!
何となく慣れてきた感じがありますが、自衛隊服の横に異世界人っていうギャップは相変わらずいいですね!
異世界人の「フフフ、愚か者共め!」からの「な、なんだあの兵器は!!」的なコンボは、何回あっても
たまりませんなぁ。まぁ、文明レベルが違いすぎて、最初から勝負になりませんよね。
自衛隊が異世界を征服しないのは、戦力的よりもむしろ外国との外交的な問題ですし。
それでも愚かにも何度も剣や槍で銃器に挑む蛮族たちを見るのは面白いw
この作品は、ファンタジーの世界に近代兵器があったらどうなるか、というのを純粋に楽しむ作品だと思います。
結構万人受けする作品だと思うので、未視聴な方は是非お試しを!
ちなみにひとつだけ言いたいことが・・・ピニャさんのメンタル弱すぎじゃね?
一つ前の話で牢屋に捕まったと思いきや、一話で発狂。王女の誇りはどこへやら・・・。
まぁ、アニメ化に際して細かいシーンはカットしたとかでそう見えるだけなんだろうけど、それにしてもただただ
情けなく見えますなぁ。逆にそれが笑えるところでもありましたが。


さて、前半はこれくらいで終わっときます。
後半ではブブキ・ブランキ、無彩限のファントム・ワールド、アクティヴレイド -機動強襲室第八係-、
後は個人的なランキングでも書こうかなーと思っております。
出来れば今週中には更新するつもりなので、よろしければそちらもよろしくお願い致します。
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カキツバタ8101

Author:カキツバタ8101
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