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おそ松さん始めました。

タイトル通り、『おそ松さん』を見始めました。
おそ松さんは明日?あさって?最終回とからしいですが、見始めたのは何故か一昨日からですw
その見始めた経緯がちょっと複雑ですが説明しますと、

今クールのアニメのCMでシュタインズ・ゲートの出てくるアプリ『ジーンクロス』を発見
        ↓
何となくシュタインズ・ゲートに釣られてジーンクロスを始める。そのジーンクロスで『おそ松さん』というアニメ作品を発見
        ↓
何それ?おそ松くんのリメイク?絶対面白くないでしょ。取り敢えず情報だけ見てみるか・・・。
        ↓
意外におそ松さんが高評価であることをネット記事にて確認
        ↓
それなら取り敢えず一話だけでも見てみるか・・・。
        ↓
なんだよこれ思ったよりもおもしれーじゃねーか。ブログにも書いとこ←現在
 
って感じです。なので、周りの高評価に踊らされた、完全なるミーハーの一人だと認識していただいてかまいませんw

それにしてもリメイク作品は多いですね。僕はおそ松さんの前は『夜ノヤッターマン』くらいしか見てませんが、
他にも『セーラームーン』『ガッチャマン』『宇宙戦艦ヤマト』など他にもたくさんあります。
やはり名作はいつみても名作、ならば今風に作り直しても名作になる。ということでしょうか。
ただ、僕はどうしても他は見始める気になれないんですよねー。夜ノヤッターマンやおそ松さんもハマったので、
他にもハマれる作品あると思うんですけど、どうも昭和の作品のリメイクというものには抵抗が・・・。
食わず嫌いですが、どうも食指が動きません。夜ノヤッターマンやおそ松さんも元々は携帯アプリから入って
リアルタイムではないですし、今後もよほど興味が惹かれないと見ることもないと思います。


さて、おそ松さんの話に戻りましょう。
ざっくり言うと、おそ松くんの10年後の世界?って感じなんですかね。おそ松くんに詳しくないので細かくはわかりませんが。
そして10年後の六つ子は就職もせず、それどころか全員ニート暮らし。それでも毎日を面白おかしく過ごしている。
そんな話ですね。みんな大人になってるはずなのにキャラクターはほぼそのままなので、コイツほんとに
成人してるの?って姿のキャラも何人かいますw

監督が『銀魂』の藤田陽一監督らしく、おそ松さんでもパロディ全開放送コードギリギリで頑張っていますw
なので銀魂とか楽しめる人は楽しめるのではないでしょうか?僕は銀魂見ていませんがw

何が面白いって、六つ子含めた登場人物のゲスさが中々面白いですねw
そもそも兄弟全員六人ともニートってところが斬新w
六つ子はその上趣味はパチンコ、競馬、アイドルオタクなどなど。タバコを吸ってないだけマシなくらいで、
他はゲスい要素をほとんど取り入れてますw
今は時代的にタバコを登場人物に吸わせるとうるさくいうところもあるらしいんで、
それがなければ多分タバコを吸ってる設定も絶対加わってただろうなってくらいのゲスのオールスターです。
他にも金の事しか頭にないイヤミ、自分の可愛さを武器として使っているあざといトト子など、主要キャラ大体ゲスいw
真面目に頑張っているはずのチビ太や、純粋なハズのハタ坊ですら六つ子と絡むと胡散臭さが出てきてしまう。

ちょっといやらしい考察をすると、監督が監督ですし、アニメ銀魂もヒットしたので
ゲスい登場人物のアニメはヒットするのではないか、という意図があって作られている気がしますね。
原作のゲスキャラはイヤミくらいだったハズですし。

まぁそれでもゲスい登場人物達のハチャメチャな日常のギャグアニメ、というのは設定とキャラとギャグが
面白ければ、面白くなってしまうんでしょうね。僕もまんまとそれにハマってしまいました。
・・・元々僕自身もゲスキャラ好きですし(小声)

ちなみにですが、六つ子の声優相当力入ってますね。
声優さんに元々疎い僕でも知っているようなビックネームばかり!
長男が櫻井孝宏さん、次男が中村悠一さん、三男が神谷浩史さん、
四男が福山潤さん、五男が小野大輔さん、六男が入野自由さんです。
この中では入野自由さんだけは僕はwikiらないと分かりませんでしたが(すみません)、
他の5名は名前見ただけで圧巻でした!
うわっ!新羅とイザヤと静雄が兄弟かよ!っていうデュラララ的な楽しみ方や、
え?ルルーシュがスザクの弟なの?っていうコードギアス的な楽しみ方。
アララギ君はこんな作品でもツッコミ役なのか・・・という物語シリーズ的な楽しみ方や
アルトとルカとミシェルはこんなところでも仲いいなぁというマクロスF的な楽しみ方等色々楽しめます。
こんなゲスい話ばかりの作品にこれだけのビックネームがそろい踏み!声優の無駄遣いとはまさにこのこと!
この共演というだけでもこの作品を見る価値はあるかもしれません。

まぁ、そんな感じで僕はかなり乗り遅れた『おそ松さん』。
僕と同じように乗り損ねた方は、是非一度視聴してみてはいかがでしょうか?
最終回がもうすぐあるので、ある意味見るタイミングとしては・・・ベストかもしれません!
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シュタインズ・ゲート0 クリア

えっ?これで終わりなの?

これがシュタインズ・ゲート0をクリアし終えた時の素直な感想でした。
あまりにもあっけなさすぎて、思わずまだ出してないCGとか残ってるのではないかとギャラリーを確認しにいったほどです。
CG回収率は見事に100%となっておりました。

最初思ってたよりも作品自体が短く、伏線の回収というか、細かい説明が足りない気がしました。
なので、自分なりにこれがどういう事かと解釈するならば、このシュタインズ・ゲート0は

正統続編ではなく、無印で語り尽くせなかった部分を補う外伝である。

ということかなと思いました。
そういった意味では良くできた作品だと思います。相変わらずシュタインズ・ゲートの空気というか、雰囲気は健在でしたし、
時折あるギャグパートも面白く、いい話が多かったです。

ですが、ならば散々広告で宣伝していた正統続編という言葉は使わないで欲しかった。

最初から外伝という気持ちでプレイするのと、ついに本編の続きが!という気持ちでプレイするのは
心の準備がかなり違ってきます。最初から外伝のつもりでプレイしていたら、今頃いい作品だった、と思えたでしょう。
ですが、続編のつもりでプレイしていたので、あれ?これで終わり?という気持ちで終わってしまいました。

ちょっとネタバレが多くなるので、行をあけます。何故肩すかしを喰らったかの詳細です。



ぶっちゃけ、トゥルーシナリオが10分で終わりますw
え?それってシナリオなの?ただのエピローグちゃうの?
15年後の岡部が無印でのクリス救出失敗の後に出てくるDメールの動画を撮影し終え、
タイムマシンに乗り、自ら過去に戻るってとこで終了です。
そこから先は・・・ご想像にお任せしますって事?

一応予想すると、オペレーション彦星だか織姫だか言ってたので、過去のまゆりに会いに行ったのだと思いますが・・・。
そこを詳しく描写して欲しかった!なのでエンディング中ずっと無印のようにザザザ・・・ってなると思ってたよ!!

他にも『教授』なんて正体わかってそれで終わりって何だよ。そっからどうやって教授をやり込めるのかがシュタゲだろー。
あかりもなんでクリスに似ていたのかとかイマイチ説明なかったし、他にもエンディングギリギリで
実は今まで由季だと思ってたのはかがりが整形しただけでしたーとか何だよそれ!
無印には無かった強引さ。整形してましたはさすがに力技過ぎじゃね?
ちなみに確か由季とかがりが一緒に出てきたシーンもあった気がするんだけど・・・。
おそらくは一緒に出てきたシナリオでは由季は本物、かがりも整形してない状態だったって事で、
一緒に出てないシナリオでは由季だと思ってたのが整形したかがりだったって事だと思うけど・・・。
もっかいプレイしないと分からないなぁ。

無印クリア後よりわけわからなくなりました。未回収、もしくは後はご想像にお任せしますの伏線が増えすぎです。

これを自分なりにひどい解釈してしまうと、

シュタゲはいかにして『シュタインズ・ゲート世界線』にたどり着くか、の物語。だから、それ以外の世界線なんてどうせ消える世界線だから、伏線なんて未回収でもどうでもいい

そういう事かなとw
いや、自分で書いといてなんですけどさすがにそれは無いでしょうけどねw

まぁ、色々書きましたが、スッキリしたままでは終わらないっていうのと、あくまで『外伝』という位置づけの作品という事を
納得して最初からプレイすれば、いい作品だと思います。
前述しましたが、またシュタインズ・ゲートの世界を味わえる、それだけでファンには買う価値があります。

ただ、これだけは言いたいんですけど・・・これで終わりじゃないですよね?
これで終わりというならば、ぶっちゃけ0は無かった方が良かったと思います。
未来オカリンじゃないけど、0が発売するという確定した未来から、俺を騙して欲しいくらいですw
いつか続きの作品、もしくはまたこれを補完してくれる外伝を出してくれるなら充分納得しますから。
お願いしますよ!スタッフさん!!


さて、最近ゲームの記事ばかりになったので、次は色々終わっていく今クールのアニメの記事とかになると思います。
てかここまで連続してゲームしたの久しぶりでした。ゲームはちょっと休憩します・・・。
では、次の記事でまたあいましょう!
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テンノージ先任軍曹

さて、テイルズオブジアビスも終わったので、ついにメインディッシュ、
2ヶ月以上寝かせに寝かせてきたシュタインズ・ゲート0をついに始めました。
買ってすぐプレイしたかった気持ちはもちろんありましたが、始めてしまうとずっとこればかりやってしまう気がしてしまい、
とりあえず他の溜まっていたものを消化してのプレイになりました。そして、案の定やめられなくなりましたw
ホントはちょっとプレイしてブログに序盤の感想とか書こうとも思ってたんですけどね。気づけばCG獲得率50%越える始末w
このままだと全クリまで止まらなそうだったので、とりあえずブログで小休止です。

本筋の話に関しては、まだ書けることがないです。
自分なんかがこの作品について批評するのはおこがましいっていうのもあるんですけど、シュタインズ・ゲートシリーズ自体が
無印、比翼恋理のだーりん、線形拘束のフェノグラム、そして今回の0と全てひっくるめての「シュタインズ・ゲート」っていう
一つの作品だとも思うので、その中の0の、しかも序盤の一部分だけ切り取って面白い、面白くないは語れないです。
というより、そういう意味では面白いのはプレイ前から確定していたようなものだったですからね。
語るとしてもただただ「面白いです」としか言えないので、具代的な批評はまだ全クリするまではできないです。

そしてキャラクターデザインですよ!
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いやー、衣装一新しましたね!!

とりあえず一つ言わせてください
フェイリス・ニャンニャン!
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フェイリス・ニャンニャン!!!
すみません、一瞬メイクイーンニャンニャンの客になってしまいました。もう落ち着いたので大丈夫です。
フェイリスたんめっちゃ可愛いくなりましたね。いや、元々好きなので補正かかってるのかもしれませんが。
衣装チェンジの中ではフェイリス、まゆり、萌郁さんの衣装が特に可愛く見えます。
萌郁さん元々エロかったのに、なんか知的なイメージも加わって
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更にエロくなりましたね。けしからん。
ちなみに萌郁さんは全体の右から5番目にいる比屋定真帆さんの年下です。
運命のイタズラか・・・なぜこうなった。
後はまゆりですね。とても可愛く、衣装にこだわりを持つまゆりらしいオシャレな衣装です。
ただ・・・可愛いんですけど、どことなく昭和臭がw
フェイリスの衣装も最初は衝撃受けましたけど、慣れてくると
いつまでフードかぶってんねん!!!
ってツッコミを入れたくなりますwだって建物の中でも同じカッコなんですもん~駅前ではめっちゃ良くみえたんですけどね。
というわけで、今回の衣装チェンジで一番成功したのは個人的には萌郁さんですかね。
勿論前提としてみんないいですよ!新鮮ですしね!!でもあえて順位つけるなら一番はやっぱり萌郁さんかな~。

ちなみに全体絵では変わってないようにも見えますが、
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安心してください!綯様もちゃんと変わってますよ!
ちなみになぜ綯「様」なのかは後述で。僕はロリコンではありませんからね!
でも綯様は衣装チェンジよりむしろ「成長」って感じだよなぁ。イベント絵はそうまででもないけど、立ち絵はホントに成長を感じる・・・

そして、こいつ衣装どころか顔変わってね?ってのが一人・・・
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ダルぇ・・・
ダルさんなんか顔変わってるよね?前作の方がまだかっこよかったというか・・・オタク臭が増したというか・・・
アップにしたとき普通に「うわブッサw」って思ってしまいました。
Mr.ブラウンも変わってないんだし、ダルさんも変えなくて良かったのになぁ・・・男は前と一緒でいーじゃんよ。
あ、ルカ子は勿論性別「ルカ子」なんで衣装チェンジ必須だからね?

まぁ、そんな感じで衣装だけでも新しいシュタインズ・ゲートを楽しめました。

新キャラも増えましたね。今まで名前だけの登場だったフブキちゃんとカエデちゃんも立ち絵がつき、
メインキャラの一人として大出世!今のところはまだあまり活躍してないですけど、この二人も是非活躍して欲しい。
比屋定真帆さんはすでに結構活躍してるしね。てか前作までのクリスポジションなんだからそりゃ活躍するよなw

あと今のところ気になる点が一つ。まともにOPやってない気がするんだよなぁ。
これまでOPに力が入ってたのもシュタインズ・ゲートの特徴の一つ。そのOPが今のところショボ・・・慎ましやかということは、
今後にいいタイミングで力の入ったOPが出てきそうで今後に期待です。

そして、他の言いたいことは全部いったので、今回のタイトルにもした話を一つ。

そう!テンノージ先任軍曹ですよ!!
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私が訓練教官のテンノージ先任軍曹である!

いや~、笑わせて貰いましたね。

「お前達は尺取り虫さんだ!」
「誰だ!今なんか気持ち悪い事を言ったのは!」
「答える時には頭とおしりに”綯様”とつけろ!」
「なにー!?文句があるのかほほえみくまさん!」

文字にするだけでも充分笑えますw

ダルとフブキのノリの良さも相まって、真面目な話がメインの0の中でもホッと一息つける最高の癒しになりました。
思わずちょっと前までクイックロードして、お掃除軍曹の話は別枠で頭からセーブしたほどですw

思わず画面の前で綯様!はい!綯様!と言いたくなりましたねw

綯の話は結構いいやつ多いんですよね~。線形拘束のフェノグラムのMr.ブラウンの宝くじの話しも面白かったですし、
それ以上にいい話でした。ぶっちゃけ自分的には線形拘束のフェノグラムは鈴羽と綯のためにあったようなものですしね。
無印での衝撃が強すぎて綯とMr.ブラウンには多少抵抗感もありますが、
やはりこの二人はシュタインズ・ゲートには欠かせない名脇役ですよね。もっと評価されてもいい。

さて、CG数的には半分超えたらしいですが、まだまだシュタインズ・ゲート0は続きます。てか続いて欲しい・・・。
まだまだ夢から覚めないで欲しい。終わらないで欲しい・・・。こんなこと言ってても仕方ないですねw

あっと驚く衝撃的な話はもちろん、心温まる感動。まぁここらへんはほっといてもシュタゲならやってくれると思うので、
後は欲を言えばテンノージ先任軍曹的な話もう一つ二つ欲しいなぁ・・・。
相変わらずシュタインズ・ゲートをプレイしているときは期待通りワクワクドキドキが止まりませんw
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なぜゲームは面白くなくなってしまったのか

テイルズオブジアビスを昨日またクリアし、そのときふと思いました。
これは僕が思ってるのかもしれないですし、この記事で不快になる方すみません。批判覚悟で言わせていただきますと

ゲームが昔に比べ名作が圧倒的に少ない

です。ここで言うゲームとはあくまで「家庭用ゲーム機」のことです。
色々なジャンルのゲームで言いたいことは様々あるのですが、そんな事を書き出すとキリが無さすぎるので、今回はRPG
に限って言わせていただきます。まず、僕が一番好きなRPGを3つ挙げると

ドラゴンクエスト5 天空の花嫁
ファイナルファンタジー6
テイルズオブジアビス

の3つです。なのでそもそもこの3つが駄作と思っている方とは合わないと思います、すみませんw
そして3つが3つともかなり古い作品です。一番新しいアビスですら10年前。他はスーパーファミコン時代ですしね。
勿論僕がプレイした最新のRPGがアビスだ、ということではありません。その後も様々な作品をプレイしましたが、
この3つを越える作品と出会えてないのです。
それどころか年々RPGがつまらなく感じてしまう始末。その理由を軽く考察したいと思います。

①マップがいちいち面倒臭い
僕が名作に挙げた3作品の共通点で、マップが単純で分かりやすいというのがあります。
その世界の世界地図的なものを見ても、実に簡単で、覚えられるレベルの広さです。
ドラクエならマスタードラゴン、FFなら飛空艇、アビスならアルビオール。それぞれ手に入るのは中盤以降ですが、
それらを手に入れるともはやどこでも簡単に移動できる万能感を得られるほどです。
対して最近のRPGは、実に移動が面倒な物が多いです。リアル感を出すためか何か知りませんが、キャラと周囲の対比が
常にダンジョン内と同じくらいというRPGも少なくありません。終盤ですら好きなように好きなところに行く、ということが
簡単には出来ず、ストレスを感じることも多いです。
はっきり言います。ダンジョンのグラフィックとかはそこまで重要ではないんです。8ビットの時代ですら雰囲気さえ
出てればそれだけで伝わります。リアル感とかもいりません。面倒です!広大な世界も別にいりません!
狭くとも内容と持っていき方さえ上手ければ、面白い世界は作れるのです!
最近のRPGはグラフィックとか世界観とかにこだわりすぎて、逆にストレスになるものが多いです。

②システムが複雑
これは僕だけかもしれませんが、RPGは話が命です。戦闘とかはストレスなく進むことが重要で、ある程度は簡単でいいのです。
はっきり言うと名作に挙げたアビスですら、FOF(フィールド・オブ・フォニムス)とかFS(フォンスロット)チャンバーとかは
あんまり理解できてませんでした。てか理解しなくても勝てたし。
ただ、最近のRPGは他の作品との差を見せようとしているのか、とにかく複雑です。
複雑すぎて、ゲーム序盤は説明書が必須なほどの作品が多いです。説明書見ても分からないのすらあります。
なぜストレスを解消しようと、ゲームを始めたのに、説明書を見てストレスを感じなくてはいけないのですか?
そういうゲームならまだ許せるかもしれませんが、始めたのはRPGです。斬って、叩いて、魔法使って。
それだけでいいじゃないですか。昔は説明書なんて読まなくても楽勝なRPGが多かったです。
そして、戦闘がシンプルな作品ほど名作が多かったと思います。
別に戦闘システムを複雑にしなくても、敵の強さとか弱点をちょっと調節するだけで、やりがいのある戦闘は出来ると思います。

③押し付けがましいやり込み要素が多い
これも嫌な部分の一つなんです。よくある例でいうと、キリがないほどのサブクエストの嵐とかですね。
やりだすと本編並みかそれ以上に尺をとるサブクエスト、しかもそのほとんどが期間限定。
あとはこれもやりだすとキリがない武器育成とか、何周もしないと取れないアイテムとか。
やらなくても問題なく本編を進められることも多いです。でも、やらなくても大丈夫なのであれば、
もっとひっそりと存在感を消していただきたい。失敗の文字がでたりとか主張してこないでください。
RPGのやり込み要素はプレイヤーがなんとか見つけて、やるかどうか取捨選択するものです。
ドラクエ5でいえばはぐれメタルを仲間にしたりとかメタルキング装備揃えたりとか、
FF6でいえばガウのあばれる集めたりとかスリースターズを人数分揃えたりとか、
アビスで言えばネビリムイベントとか衣装称号とか。
そういう、ひっそりとしたものでいいんですよ。それだけでRPGユーザーは十分満足できますので。
本当にやり込みが好きな人はそもそもRPGではなくモンハンやってますから!


ここまで色々書かせていただきましたが、要は僕が言いたいのは共通していて
無理に進化させようとしすぎて面倒なだけになっている
ということです。
RPGユーザーが求めているのは、圧倒されるグラフィックでも、戦闘シーンでの緊張感あふれる攻防でも、
永遠にでも出来そうな限りないやり込み要素でもないんです。
感情移入できる素敵なキャラ、奥行きのある時間を感じさせないストーリー、そしてちょっとしたサプライズ要素くらいなものです。
それだけで充分なのです。
ここまで技術が発展した今の時代、周りに合わせグラフィックやシステムで差別化を図る必要性もあるのかもしれませんが、
話一つでユーザーは簡単に感情移入し、感動することができるのです。
今一度、RPG制作はどこに力を入れる必要があるのか制作陣は考えて欲しいと一ゲーマーとして思います。
そして、そろそろ僕のRPGランキングの上位が更新されることを願っております。
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テイルズオブジアビス完結~考えるな、感じるんだ~

テイルズオブジアビスついにクリアしました~。
前の記事を書いて二ヶ月以上経ってますねw
一応アビスの前書いた記事二つもよろしければお願いします。
今更テイルズオブジアビスとかw
続・テイルズオブジアビス

さて、感想・・・が今更必要なのかどうかw
前の記事でも書きましたが、初プレイでは勿論ないですし、面白いってのわかっててプレイしてましたし。
まぁ、あえて、それでもあえて感想を言うならば

めちゃめちゃ面白かったです

はい、やはり言うまでもありませんでしたねw
ストーリーの大筋覚えてても、全てがネタバレ全開でも、やはり面白いものは面白いのです。
こんな事書いてても記事になりそうにもないので、ちょっと細かく言わせていただきますw

前記事に書いたんですけどね。アクゼリュスでルークが悪かったのか、とか仲間が悪かったのか、とか。
でも、やっぱりエンディング近づくと、そんな前書いたこと忘れてルーク一行様は全員好きになっちゃうんですよ。

髪切り後に卑屈にはなったけど、それでも純粋なルークは素晴らしいとか
使命や周りの運命に押しつぶされそうになりながらも、優しさが隠しきれないティアはかわいいとか
実は全ての元凶じゃないかと思いつつも、なんだかんだ仲間思いでもあるジェイドはいいツンデレとか
この子のせいで結構な犠牲を出したよなと知りながらも、いうてもまだ子供だし仕方ないよなと思うアニス勝訴とか
こいつはある意味ホントに隙が無かったよな、パーティーの良心であるガイはテライケメンとか
一番扱いやすい馬鹿はもしかしてお姫様だったのか、自称正義の使者ナタリアはお馬鹿可愛いとか

結局みんな好きになっちゃうんですよ。ホント。だもんで、前記事を否定しかねないこと言っちゃうんですけど、
アクゼリュスの時ルークを皆が責めたのは、やっぱりルークが騙されてアクゼリュスを崩壊させたからじゃないんですよ。
アクゼリュスを崩壊させておいて、責任逃れしようとしたからなんですよ。つまりこのパーティー的には

誰がどんな事をしたか、ではなくその後謝ったかどうかの方が大事

ってことでした。だから、大佐みたいに世界をめちゃくちゃにする技術を開発しても、アニスみたいに実は敵のスパイをしてて
仲間の一人を死なせても、ガイみたいに本当は家族のカタキとしてファブレ家を恨んでてラスボスと繋がってても、
その後自分の罪さえ自覚してて、謝りさえすればなんでも許してくれるという激甘パーティーだったわけです。
ただ、それだけ激甘だったパーティーで唯一許されなかった「謝らない」をしたからルークは責められたって訳ですね、はい。
意味わからなくなってきましたね。大丈夫、僕も意味あまりわかってないです。つまりタイトルにもした

考えるな、感じるんだ

ってやつですよ。アビスは理屈で考えちゃダメなゲームなんです。

それと同じことがラストにも言えます。
そう、今まで散々論じられてきた

エンディングで帰ってきたのはルークなのかアッシュなのか論争

のことです。理屈で考えると、スタッフも口すべらせた事があったり、体がルーク、精神はアッシュとかが主流派ですね。
でも、そう考えちゃうと切ないでしょ?色々と。最後に帰ってきたのがアッシュで、ルークは消えたとか許されるはずがない。
僕も見ましたよ。サブイベントは勿論あれがどういう仕組みなのかってのは色々なスレで見たので理屈はわかりましたよ?
だけどそういう事じゃないんですよ!誰が何て言ったとしても、エンディングで帰ってきたのはルークです!
ギリギリ許せたとしてもアッシュが多少混じりあった「ルーク」です。
そこも理屈ではないんです!感じましょう!つまり

Don't think ! Feel.

ってことです。なので、テイルズオブジアビスは考えるのではなく、感じるゲームだと僕は認定しましたw
そうすると、大体どのキャラも許せて愛せるし、エンディングも綺麗にハッピーエンディングで終われます。
名作が名作のまま終われるのです。誰も傷つきませんし、やはりそちらのほうがいいですねw

さて、これでアビスも3週クリアしましたし、よほどのことがない限りもうやることはないと思います。
しかし実は僕が今日書きたかったのは、このアビスの事ではないのです!
ある意味続き記事になりますが、内容が変わってしまうので、新しい記事として別に書きます。
よければそちらもよろしくお願いします。

なぜゲームは面白くなくなってしまったのか

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バジリスク~甲賀忍法帳~

これもアニメのカテゴリにするか漫画のカテゴリにするか悩みましたね。僕は両方見ました。
忍者物の傑作、バジリスクです。パチスロをする人間にも馴染みの深い作品ではないでしょうか?
WEB検索をすると8割パチスロ、1割モンストな感じですw
原作は山田風太郎先生の50年以上前の作品『甲賀忍法帖』。
山田風太郎先生は巨匠過ぎてただのアニメ好きブロガーには説明できないので、各自wikiって下さいw

一応アニメと漫画の違いを言うと、アニメ版は多少漫画版より日常的なシーンが増えてるって感じですかね。
本筋は漫画版だけで充分ですし、雰囲気も漫画版の方がいい気がします。
まぁ、どちらを見ても話はわかりますので、後はお好みで。好きな人は両方見てくださいw

話を大筋で説明しますと、甲賀と伊賀というお互い仲の悪い忍者集団がいて、
憎しみ合いながらも不戦の約定という定めにより戦うことは禁じられていた。
しかし、時の将軍徳川家康の後継者争いを徳川同士の争いなく穏便に決めるために、
甲賀と伊賀、戦わせてどちらが生き残るかで徳川の後継者を決める事にした。
そのために不戦の約定を解き、甲賀と伊賀の代表者を10名ずつ決めて、先にどちらが全滅させるかで決着をつけさせた。
こんな感じでしょうか。

そんな中、甲賀の次期頭領、甲賀弦之介(主人公)と伊賀の次期頭領、朧(ヒロイン)はお互い想い合い、結婚の約束をしていた。
このお互い憎しみあい、殺し合う甲賀と伊賀の次期頭領同士が恋仲同士ってのがこの物語のキモなのです。

第一巻の帯にも書いてある
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そう、この愛する者よ、死に候え。という言葉がこの作品のメインテーマになっていると思います。

何度も言いますが、甲賀と伊賀はお互い憎しみあっております。弦之介と朧の結婚も大多数は反対しておりました。
甲賀と伊賀の和解、未来での融和を望んでいた弦之介と朧の願いのためこの結婚もなんとか許されたようなもので、
それぞれの現頭領、甲賀弾正とお幻(おげん)も許可したのは渋々って感じでした。
そして現頭領と次期頭領が決めた結婚、残りの忍達は不満はあろうとも反対できるわけも無し。
そのため周囲が誰も望まぬが、口には反対と出せない結婚が成立間際でした。

それなのに、結婚を間近に控えての不戦の約定の解禁。
不戦の約定が解かれた直後、現頭領はお互い殺し合い、両者ともに死亡してしまいました。
望まぬ結婚の壁の一つであった現頭領がお互いの勢力によって殺された。
そして自然に始まる甲賀と伊賀の殺し合い。そうなると実質現在お互いの里を率いる弦之介と朧の結婚を
周りが許すかどうか・・・後はわかるね?

そう、バジリスクは忍術合戦に目が行きがちですが、悲恋的な恋物語の作品なのです。
ちなみに現頭領であった甲賀弾正とお幻も若かりし頃は実は恋仲でありました。
(この恋仲設定をはっきり明言しているのはアニメの方ですが、めんどくさいのでもう混ぜて話しますw)
しかし恋仲であった当時は不戦の約定も結ばれてなく、バリバリ殺し合い真っ只中の伊賀と甲賀。
弾正とお幻の仲も許されるはずはありません。そう考えてみると、時代を超えて、
お互いの孫同士の弦之介と朧の結婚は実は現頭領達にとっても悲願であったのかもしれませんね。

そうした色々な思惑を全て現将軍の徳川家康の都合のため、めちゃめちゃにされたとあっては、
いくらフィクションとはいえ感情移入して徳川さんを嫌いになってしまいますw

そして、お互い忍術合戦で戦い合う忍達がまた濃い!恋!あえて両方の「コイ」を使いましょうかw
様々な容姿です、ホントに容姿からして人間離れしてるのが多数います。若干グロ注意のレベルw
キャラがホントに立ってるのが多いので、登場人物が話の割に多いですが、一度見ると忘れられないやつばかりです。
そして忍術っていうのがねー。これは現実的に可能なのか?・・・いや、世界には色々な人もいるしどこかにこれくらいなら
出来る人いるんじゃないか・・・。・・・いや!ねーだろ!無理無理、人間技じゃねーから!
っていうギリギリアウトなラインの忍術を使いますw
髪を自由自在に操ったり、壁に溶け込んだり、他人に化けたり、色々な忍術があります。
しかもラスボス的存在の忍びの忍術は「不死」です。

いやいや?それ忍術?って感じですね。うーん、ギリギリどころか余裕でアウトな気がしてきた。
しかしこの作品で一番チートな能力は主人公甲賀弦之介の忍術「瞳術」です。
その能力は
「弦之介に殺意を向けるものが弦之介の目を見ると、自分自身を攻撃してしまう」
という優れものです。うーん、見事なチートですねw
あまりのチートっぷりに、弦之介は物語開始早々に、目がしばらく開かなくなる薬で目を潰されてしまいます。
そしてヒロインの朧も「破幻の瞳」という忍術を全て無効化してしまうチート能力を持っているためか、何故か前述の薬を自ら使用w

つまりこの作品は、物語の大半で
主人公とヒロインが目が見えず、能力も使えない
という中々シュールな作品になっていますw

ちなみに前述のラスボス的存在の忍、薬師寺天膳の倒し方は意外と言えば意外ですが、
これしかないといえばこれしかないよな、というような中々興味深い倒し方をしています。
ですので、パチスロだけでバジリスクを知った気になっている方にも是非是非最後まで見て欲しいんですよね。

んで先ほどの濃い!恋!の「恋」の部分で言うと、弦之介と朧以外にも、心がほっこりするような恋愛がチラホラ。
かまいたちの彼と血の霧を出す彼女とか、糸使いの彼と蝶々使いの彼女とか。
まぁ、何故か敵側であるはずの伊賀の方ばかりですがあまり気にしないでおきましょうw
しかし、その話も全て前提としてどちらかの里が全滅するまで殺し合いが行われるということを考えると、
何とも言えない気分になってしまいますよね。

何度も言いますが、この作品は忍を、忍術を、殺し合いを、悲しい定めを題材にした、
悲恋の恋物語の作品だと思っています。忍者と切ない物語が大好物という人にはこれしかないという作品ですw
男の子はみんな忍者が大好きだと思いますwまだ見たことない人は、一度バジリスクの世界に触れてみてください。
バジリスク絆-設定判別-ランプ

蒼の彼方のフォーリズム感想

コミュニティもせっかく作成したので、この勢い?を維持できるよう記事を書こうと思います。
あ、宣伝になりますが、興味のある方はコミュニティ『アニメは文化です!』もよろしくお願いします。
新米過ぎもいいところのコミュニティなので、誰でもウェルカムですw

さて、蒼の彼方のフォーリズム。アニメが只今絶賛放送中ですが、途中ながら記事にすることにしました。
本当は今クールが終わってから、一括か個別かで自分の見てたアニメの感想書こうと思ってたのですが、
途中でコレだけ書こうと思ったのは一応理由があります。それは、このアニメが

今クールで一番いい意味で予想を裏切ったアニメ

だからです。

予想を裏切ったってのが結構自分的にポイントです。今クールで一番面白いアニメ、ではないのがポイントですw
面白いでいえばこの素晴らしい世界に祝福をとか、最初から衝撃受けてせっかくなら一挙に見ようと思って貯めている
僕だけがいない町とかありますが・・・どの道アニメは終わるまで評価できないが信条でもありますので、まだ順位は付けません。
ただ、他のアニメは、なんとなく面白いんだろうな、という予想が簡単にできました。一話見ただけで引き込まれました。
そう言う意味で予想を裏切ってくれたアニメ、というのは唯一これだったので、せっかくなら個別感想書こうという思いに至りました。

そして、先に謝っておきたいのが、あくまでも予想を裏切ったアニメなので、褒めてるハズの記事なのですが、
書き方的に

アンチよりファンの方が一番怒ってしまうのではないか

という書き方になると思うので、そこだけはご容赦ください。

では、本題です。

蒼の彼方のフォーリズム、そもそも見ようとしたきっかけさえ覚えていないほど期待はしていませんでした。
一応きっかけを思い出してみると、ギャルゲー的アニメも何個か見ようかな、
なんて軽い気持ちで毎週録画のスイッチを押した記憶がちょっとだけ残ってます。
僕は製作サイドや熱心なファンには失礼ですが、そこまで熱心ではないアニメは、携帯を弄りながら見る癖があります。
この作品も例に漏れず、一話は携帯片手に見ていました。
過去のこのブログでの一話目の感想も中々ひどいものでしたw
意識半分の中多少覚えていたのが、

変な名前のライバル?と、うどんうどんうるせーなと

はい、どう考えても悪印象ですねwなので余裕の切り候補の一つでしたw
なんというか、こういうアニメって簡単に想像できちゃうんですよね。
どうせ、最初は適当に設定とキャラの紹介だけするんでしょ?んで、途中からは適度にその設定を活かした
バトルやったり、ヒロインとイチャイチャしたり、少しエロいシーンとかあったりするんでしょ?
で、途中からは設定よりもラブとエロの釣りやすそうな安易な展開走るんでしょ?ってね。
実際今回僕が見てるアニメの中にも、まさにそんな展開の最弱無敗の・・・っと、これ以上は言ってはいけないw

まぁ、要するに、最初は僕の安易な思い込みで低評価を下していたって訳ですわ。
ですが、今回のテーマでもあるいい意味での予想の裏切りが多いのです。

まずその一つが

主人公が思った以上に空気

ってことです。はい、どう聞いても悪口ですねw
説明いたしますと、こういうジャンルの作品は、僕はハーレム状態の主人公がメインになると思っていました。
主人公の事を元々好きな幼馴染がいたり、最初は嫌っていたヒロインがいたり、姉的ポジションがいたり・・・。
そういうヒロイン達に、主人公がどう絡んでいくか。それがこういうハーレムラブコメ物の基本かな、と。

この蒼の彼方のフォーリズムの主人公。いい設定を持っています。
元、この世界でメジャーな競技の天才少年(この作品自体そのメジャーな競技がメインとなります)。
いつしか情熱を失い、その競技を辞めてしまった。そして、周りのヒロイン達がその競技を始めたので、最初は戸惑いながらも
その監督みたいなことをする、と。

こういう作品って、その主人公がどうやってその競技の情熱を取り戻し、復帰するかもメインの一つですよね。
ですが、今のところ8話か9話くらいまで見ましたが

主人公が選手に戻る気配が全くない

です。良設定を活かす気配がまるでないんです。それどころか、他に挫折して競技を辞めかけているヒロインがいたり、
顧問の先生が主人公を越える天才だったという事実まででる始末。こうなると、誰も主人公の復帰なんて望んでくれやしません。
本人も、監督である事に違和感が全くなくなってきています。
その結果、競技がメインである以上、選手ではない主人公はとても地味な存在になっています。

そして、その結果

そもそもヒロイン達と主人公の絡みがほとんどない

という異常事態に陥っています。ヒロイン同士の絡みの方が全然多いです。
好感度も最初から上がる気配も特にはないので、勿論親密になるようなシーンもないです。

ここまで書くと悪口にしか聞こえないかもしれませんが、最初に一番予想を裏切ったアニメ、とお伝えしたはずです。
僕の予想を裏切り続けた結果、完全に読めないアニメになりました。
そして、読めないアニメはやはり続きが気になります。はたして主人公はこのままどうなってしまうのか、
と心配しながら毎週見てしまいますw
結果、続きが気になるアニメ=面白い良作。みたいな感じで僕の脳は認識してしまった訳ですw

そして、誰が聞いてもこれはプラスの評価だろう、ということも一応書くと、

思った以上に展開が熱い

ということも書いておきます。
最近思ってきました。蒼の彼方のフォーリズムは絵やキャラクターに反して、スポコンバトルアニメではないか、とw
戦うといっても殴り合うわけではなく、勿論競技で競い合うわけですが、最初に最強と言われるライバルが出現(最初らへんに
いった変な名前の人ではないですよw)→その最強と言われていたライバルを圧倒する更なる敵が出現→
それにボコボコにされたヒロインや、競技そのものへの疑問から退部するヒロイン達←今ここ!
と、中々に熱い展開になったりしています。
ここから天才選手であった顧問がいかにして絡むのか、ヒロイン達はどう復活するのか、そして最強の敵をどう倒すのか!
うーん、やはり熱い展開ですね。そして主人公はやはり活かしようがないですねw

と、いう感じで、僕の予想を今期で一番裏切り続けているアニメ、蒼の彼方のフォーリズムの感想となりました。
この記事を読み直してみても、褒めているのか貶しているのかw
まだ、ラストに向けて盛り上がるのか、それとも盛り下がり評価を下げてしまうのかわかりませんが、
自分の中では今のところ高評価です。
興味のある方は、是非お試しくださいませ!
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オススメアニメ12選

どうも、本日2つ目の記事でございます。なんとなく精神的に乗ってきたんでちょっと調子乗ってます。
これが最後らへんにはちょっと後悔とかになってるんだろうな~。そうなる前に勢いで書ききろう、そうしよう。

さて、本題に入ります。オススメアニメ12選です。凄く中途半端ですw
なぜ12かというと、本当は10選にしたかったのですが、これ入れるならこれも入れたいなーとかの僕の優柔不断が
爆発した結果、12選になってしまいました。残念ですw
そして、「オススメ」アニメってのも実は強調したいポイントです。これは決して自分の好きなアニメを上から12個
言ってるわけではないのです。アニメに関してはそのとき見たい気分があったり、ランキングにしても簡単に上下したりします。
なによりランキングをつけたくないってのも本音です。ですので、ベスト12ではなく、オススメ12です。
ジャンルが偏らないようにと多少考慮した点もございますので、そういう意味でも「ランキング」ではないのであしからず。

さてまず一つ目です。
コードギアス 反逆のルルーシュ
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さて、これはいきなり前言を翻させていただき、申し訳ないのですが、これはランキング1位ですw
これだけは僕の中の不動の最高アニメなので仕方ないw
あまり、言葉は要りません。強いて言うなら二つだけ。「とにかく面白い」「続きが一番気になるアニメ」
コードギアスは見て損はないです。見たことない人は一度是非。これ以上は長くなるのでここら辺でw

二つ目行きましょう。
SHIROBAKO
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比較的最近のアニメですね。これは「アニメを作るアニメ」です。この作品単品でも文句なく名作ですし、
これを見ると他のアニメも違った意味でも楽しめるかもしれません。いわば、「アニメの教科書」になりうる作品だと思います。
女の子も可愛いですし、キャラも濃い。色んな楽しみ方のできる作品です。

三つ目~。
ガールズ&パンツァー
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出ました、いわゆるガルパンですね。うっすら気づいている人もいると思いますが、有名どころ多いです。
僕は「面白いアニメは必ず評価されるから、マイナーだけど面白いなんてほとんど有り得ない」って主義なので、
容赦なく有名どころ言っていきますw
ガルパンは僕も最初は敬遠してたんですけどね。改めて暇つぶしに見だしたらまぁハマるハマる。気づけば劇場版に
あんこう踊りまでwキャラクターの可愛さと、かなりリアル志向で細かい戦車のアンバランスさ。
ストーリー自体には特筆するほどのモノはありませんが、「ガルパンの世界観」を楽しんだ人は気づけば抜け出せなくなりますw

四つ目行きませう。
サマーウォーズ
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これも説明いりませんかね?超有名作サマーウォーズです。家族の絆がキーワードのこの作品。
見れば2時間釘付け間違いないです。細田守作品は有名なの多いですが、ダントツで僕は一番好きです。
感動、興奮、色々詰まってます。名言「よろしくお願いしまーす」が言いたくなって仕方ないw

続いて五つ目。
秒速5センチメートル
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名作秒速5センチメートルです。これは半分位の人は知らないかな?
とにかく、感動できる作品です。ハマりすぎてDVD買いましたwラストの「One more time, One more chance」が実にいい!
ちなみに最後は別れたまま終わったことが賛否両論ですが、俺から言わせていただくと、ラストはあれだからいいんです!

さて、六つ目は。
STEINS;GATE
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これに関しては、ゲームが元々なので、オススメ「アニメ」に入れていいか悩みました。が、僕が最初に
アニメから入ったので(結果ゲームも全部やりましたw)アニメ枠にいれさせていただきます。
タイムリープ物の傑作ですね。これも実に話に引き込まれる作品です。名作の条件である「続きが気になる作品」
それを体現してくれた作品の一つであることは間違いないでしょう。歌もカッコイイ!

半分過ぎました。七つ目。
カウボーイビバップ
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これとブラックラグーンでハードボイルド枠悩みましたwまぁブラクラは漫画のが好きなので、今回はビバップでw
とても雰囲気のいいアニメですね。一話完結型でありながら、過去話やラストに向けての盛り上がりが素晴らしい!
とにかく渋く、声優さんの名演が光る文句なしのSFの名作の一つです。

八つ目になりました。
交響詩篇エウレカセブン
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これも有名な作品の一つですね。一応括り的にはロボットアニメに入ると思いますが、どちらかというと
ロボット部分よりもやはり人間ドラマの方が評価できる作品です。こんなアニメが早朝にやってたとは昔は良かったw
歌、キャラ、ストーリー、隙のない作品ですね。気に入る話が必ずどこかにあると思います。チャールズとレイは良いよ・・・(*´_ゝ`)

九つ目まできましたね~。
機動戦艦ナデシコ
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これは比較的僕の趣味が多分に入ってますw本当に名作か?と聞かれれば答えづらいですw
この時代のロボットアニメには他に評価の高いアニメ多いんですけどね、ノリと勢いがここまで凄いロボットアニメは他にないですw
そして、本放送も僕は好きなんですけど、劇場版も実にいい。ちなみに雰囲気が全然違います。むしろ別作品w
なので、今まで上げた作品の中では好き嫌いが分かれる作品かもですが、
ハマる人にはエヴァとかガンダムよりハマるロボアニメだと思います!ノリと勢い!これ大事!!

十つ目です。ラスト近づいてきましたね。
スクライド
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いやー熱い!とにかく熱いアニメです!!主人公とライバル、生き方や考え方の違いや譲れないもの、ぶつかり合います。
実はコードギアスの監督さんなんですよね。ここまで雰囲気違う名作を作れるとは!こっちのが古いけどw
クスッと笑えるところも多いですし、本当に最初から最後まで熱量を感じられる作品です。

十一つ目になります。もうちょっと~。
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
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ラブコメも一つは入れておこうかなとwただ、普通のラブコメとはまたちょいと違いますね。
ストーリーもしっかりしていて、ちゃんと引き込ませてくれる作品です。エロはほぼないのでそういうのは期待しないでくださいw
少しひねってはいますが、これは「誰が見ても面白い」と思える貴重なラブコメ作品の一つだと思います。

では最後です。
亡念のザムド
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これは地上波で放送してないので、挙げた中ではマイナー作だと思います。そういうのも一つくらいあげようかなーと思って!
ってわけでもないですがね。「無名な名作」の一つだと思います。雰囲気的にエウレカとジブリを足して二で割り、現代風にした。
そういう作品かなと思います。エウレカとか好きな人にはハマる作品の一つかなと。


以上で僕のオススメアニメ12選でした。今回は紹介気分だったので、ざっと挙げさせていただきました。
この12作品は大好きな作品ばかりなので、そのうち個別に紹介するかもしれません。
そして改めて言いますが、別にベスト12から挙げたわけではありません。順番もコードギアス以外適当です。
今日言ったやつ以外にもまどマギ、バジリスク、みなみけ等挙げたい作品は星の数ほどあります。
ですが、言い出すとキリがなさそうなので、あえて言うなら「見たことないなら見て欲しい」作品12という感じで出しました。
有名な作品が多かったこともあり、アニメ好きなら半分以上は見たことあるかもしれません。下手すれば全部見た事あるって
人もいるかも。ですが、逆にそんな有名作の中から見たことない作品があれば、「掘り出し物」になるのではないか。
そういった今回のブログでした。よろしければ、提案の一つとして参考にしてもらえれば幸いです。ではまた!

ARMS 皆川亮二先生

というわけで、今更皆川亮二先生のARMSを見ました。
アニメ化もされ(しかも全52話!凄いですね)発行部数1,500万部の人気作です。
ただ、個人的には発行部数とここまで長期的にアニメ化もされている割には、人気がない・・・といったら失礼ですね。
なんというか、売れてる割にはあんまり話題に上がらない作品だなーと思います。
その原因を強いて言うなら、若干古い作品ってことと、ネタ色があまりないってことかなー。
隙がないというか、あまりにも王道な作品というか、普通の良作過ぎてイジりずらいというか・・・。

さて、感想にまいりましょうか!
絵は素晴らしいですね。書き込みの料も半端ない!手抜きが一切感じられないです。
良くこれを週刊誌でやって、ちゃんと終わらせたなーと思うレベルです。見習って欲しい作者もチラホラw
系統で言うとベルセルクとかZETMANとかと同じ系統ですかね。ただ、リアル志向が強すぎるのかな?
あんまり女の子が可愛いってのは感じられませんでした。どちらかというと綺麗系?まぁ、そこは好みもあるんでしょうが。
逆に戦闘シーンとかは文句のつけようもなかったですね。躍動感!わかりやすい!なのに細かい!シンプルに上手です!
多少絵柄が変わってるようにも見受けられますが、完成は比較的早いですね。5巻くらいにはもう絵が完成してる感じです。
昔の作品って結構癖が強い絵の作品が多いんですけど、ARMSはいつの時代でも、勿論現代でも全然通用する絵だと思います。

お話に参りましょう。
SFチックというか、リアルとファンタジーがいい感じで混じってます。この作品見て思ったのが、作者のネーミングセンスの良さ!
「ジャバウォック」とか「ハートの女王」とか「アリス」とか元々存在するものをうまく使うセンスもそうですが、
「笑う牝豹(ラフィング・パンサー)」とか「残忍なる知将」とか「静かなる狼(サイレントウルフ)」とか一々登場する名称がカッコイイw
結構不思議の国のアリスとか色々な神話から拝借してる名前も多かったですね。全部は把握できなかったですけど。
設定もものすごく作りこまれている感じでした。絵の書き込みも相まって、いい意味で「週刊誌らしからぬ」作品だと思います。
内容も実に濃くて、読んでて満足感を感じられる作品です。ただ、設定が複雑なところもあるので、
読むなら全巻一気に!をオススメしますかね。
カッコイイ名称のキャラが作りこまれている設定の能力を活かし、躍動感のある絵で戦う!
ええ、面白くならないわけがありません。戦闘シーンはハズレ無しと断言して良いと思います。

さて、ここまで褒めてきたので残念なところを。ここからネタバレ多いので、読む人は注意をば。
うーん、あのヒロインの影の薄さは何でしょうね?序盤でさえあまり目立たず、正直名前すら覚えてないくらいで
初期離脱。復帰したのは物語の後半もいいところ。主人公の戦う理由の大半がヒロインを助けることに占められていたんですけど、
どうにも共感できなかったですねー。最後なんかラスボス化してましたけど、なんでほとんど居なかったヒロインもどき(失礼)
がラスボスやねんと思っちゃいました。あれならまだ隼人とかがラスボス化したほうが盛り上がったんじゃないかなー|д゚)チラッ
ラスト3巻くらいでユーゴーという女の子が死んじゃうんですけど、ぶっちゃけそのユーゴーって子の方が全然ヒロインだったw
むしろヒロインのカツミが食われちゃったからよりヒロインっぽいユーゴーを殺したんじゃないかと疑ってしまうほどにw
メインメンバーの武士ってやつも離脱が長い、長すぎる。全22巻なのに11巻から19巻まで離脱って・・・。
ただでさえヒロインほとんどいないのに、メインキャラも離脱長いとかさー・・・。

そして、極めつけ。これを言っていいのかどうか悩みましたが、言わせていただきます。
正直さ・・・帰還編っている?アリス編で終わって良かったんじゃね?
19巻の途中からラスト22巻までが帰還編なんですけど、その前のアリス編が11巻から19巻まで。
長いから良いってわけではないんですけど、普通にアリス編の方が盛り上がってました。
ラスボスのハズの「バンダースナッチ」も、アリス編の「ジャバウォックの暴走」に比べるとどうにもインパクトがね・・・。
どうも編集部の意向とかで長引かされたのかなーとか勘ぐってしまうレベルの蛇足感を感じてしまいます。

良い点は挙げた通り素晴らしいです。面白いと思う方はホントにハマれると思います。
ですが、挙げた悪い点がどうにも足を引っ張っているというか・・・名作を良作に留まらせている気がします。
ARMSが話題に挙がりずらいのもここが関係してる?そんなわけないか。
まぁ、ただ度々言わせてもらうと、面白いのは間違いないですし、こういう話が好きな人にはとてもオススメできます。
1巻だけでも内容濃くて、ハマれる人は一巻で充分だと思うので、良ければお試しを!o(^▽^)o
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プロフィール

カキツバタ8101

Author:カキツバタ8101
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