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のんのんびよりだのん

カテゴリ漫画の一ページ目。
まずはのんのんびよりから行ってみます。
好きなマンガは他にも色々あるんですけどね。完結してたり、完結しそうになかったりするんで。
とりあえずは現在進行形で進んでていつかはちゃんとした終わりにたどり着きそうなやつから。
うん、マンガは全部ちゃんと終わりに向かって欲しいんですけどね!てか普通いつかは終わるんですけどね!
ねぇ?
冨樫義博先生、広江礼威先生、三浦 建太郎先生!
・・・まぁ、漫画を読まさせていただいている読者の身であまり文句ばかり言えないので、気長に待ちますけどね。

ではのんのんびより感想です。
最初はよくある日常系まったり漫画だと思ってスルーしてたんですけどね。
ちょっと話題になって、タイトルをよく見たので漫画を読み始めました。
読み始めたらびっくり!確かに普通の日常系、よくある田舎の光景、多少癖はあるものの、まぁまぁよくいるの
範疇でおさまる普通のキャラ。
ですが!普通じゃない

圧倒される美麗、秀麗な背景!!!

いや、別に僕が特別絵の評論ができるわけでもないですし、他にも圧倒的な画力の作家はいます。
誰が一番うまいとか順位はつけられないですし、あっと先生が作家の中で一番絵が上手とかいう気はありません。
しかし、しかしこのジャンルで、ここまで背景が細かく綺麗に書き込まれている作品は見たことがない!
ぶっちゃけていいます。こういう日常系の漫画でここまで綺麗な背景を書く理由はあるのでしょうか?
日常系はネタが命のハズです。ライバルはみなみけとかひだまりスケッチとかでしょうか?僕の偏見ですが。
それらの他の日常系マンガはそこまで背景を気にしている感じはしません。それでも読んでる読者としては気にはなりません。
むしろ、ここまで日常系漫画で背景を(勿論背景以外の絵も見事の一言ですが)
綺麗に描かれてしまうと、逆に浮いてしまうレベルです。
その違和感というか、なんか逆に笑ってしまうなんとも言えない場違い感がとても素晴らしいです。
あっと先生の作品へのこだわり、愛がとても伝わってきますね。

ここまで綺麗な背景を見させられると、田舎で暮らしたことなんてない僕でも、懐かしい気持ちにさせられてしまいますね。
背景がリアルなので、自分が本当にここに住んでいたように錯覚させられます。
田舎が好きな、もしくは憧れを持っている人には是非おすすめできる作品です。

こう書いちゃうとなんかもう感想締めちゃってる感じですが、まだ続けちゃいますw

ストーリー自体はよくある日常系って感じですね。特別盛り上がることも、伏線も、秀逸なオチが用意されていることもありません。
でも、日常系はそれが売りですし、それでもいいかなって思いますよね。
あっと先生の世界観、のんのんびよりの世界観に引き込まれ、各キャラの日常を垣間見て、一緒に楽しむ。
それがこの系統の作品の良さです。
たまにある沖縄編みたいな話に特別なお得感を感じてしまう。よく訓練されたあっと信者の一人の僕ですw

各キャラ、それぞれ個性があってとても良いですね。
僕はほたるんとこのみちゃんが好きですね。そう、僕はロリではないのです!
ただ、声を大にしてほたるん好きがロリコンではないというには無理がありますかねw

ほたるんは小学五年生ですし。

ほたるんは小学五年生ですからね!

ほたるんは・・・
NNB_02_044.jpg
・・・ホントに小学五年生ですか?普通に高校生、下手すりゃ団地妻ですよねw

他にもれんげとかもいい味出してますよね!にゃんぱすー。
まぁ、漫画ではにゃんぱすとか最初らへんしか言ってないですけどね。よくあるアニメ化に伴うキャラづくりってやつでしょーか。
にいちゃんもいいですし、こまちゃんも可愛いです。

でも、どーしても夏海だけはどうも好きになれないんですよねー。
夏海ファンに言わせると、本当に優しいのはなっちゃんとか、一番気遣いしてるのはなっちゃんとか言われてますけど、
結構見てて本気でイラッとさせられる時も多いんですよね。
唐辛子をぶっかけてしまったウドンを姉のとこっそり交換とか、自分発案で文化祭して呼んだ人達待たせてる間に
飽きちゃってみんなを放置とか、親の時計壊して笑顔でそんなことより褒めてとか、漫画だから許されるレベルですよね。
友達にこんな奴いたらマジで切れてると思います。

一穂ねえはやる気のない周りに影響を及ぼさないベクトルのダメ人間ですけど、
夏海は周りに迷惑をかけるベクトルのダメ人間ですからねー。あんまりこういう子は好きになれない。


最後はなっつん批判で終わってしまったのんのんびより感想ですが、のんのんびよりという作品はまだまだ続きそうです。
もしかしたらまたいつかのんのんびよりの感想をまた書く日も来るかもしれません。
あっと先生の世界観、のんのんびよりの世界観にはまだまだ楽しませてもらいたいです。
では!

にゃんぱすー
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コードギアスオススメSS集

SSとは、サイドストーリーまたはショートストーリーの略

  引用 ニコニコ大百科

とのことです。まぁ、言ってしまえば同人の短編小説ってとこですかね。
僕はこのSSってのが結構好きです。寝る前とかに見るとついつい夜更かししてしまう(つД`)

そのSSのおすすめ作品をチョット紹介したいと思います。
第一弾は自分の一番好きなアニメ、コードギアスから。
コードギアス自体の感想なんかはまたいつか。まぁコードギアスはブルーレイBox持ってるんでいつでも見れますしね。
ちなみにコードギアスはドラマCDなんかもSS並に同人臭満載の公式が病気シリーズになってるんで、
興味のある人は是非ドラマCDも視聴してくださいw

ではSS紹介スタート
ナナリー「フレイヤ、ぅてーっ!!!!」カチッ シュナイゼル「oh…」
これはナナリーがフレイヤで暴走するSSです。シュナイゼルはなぜいつも損な役回りなんだ・・・。
しかしシュナイゼルが幸せになる未来は想像できないw

ルルーシュ「ナナリー、神楽耶様、天子様、アーニャ……この辺りか」
ロリコンお兄様大爆発。ルルーシュにはロリコンが似合う・・・。
シュナイゼルとスザクがいい味出してますw

シャルル「ルルーシュ!!家族でピクニックに行くぞぉぉ!!!」
皇帝さん家のピクニックの話。シャルルおじさん可愛いw
皇帝一家は良いキャラ多くていいですよね。まぁSSだから許される平和な話は好きです。

ジェレミア「ルルーシュ様、そろそろお見合いでもどうでしょうか?」
この話はメインのお見合い話より、ネットの掲示板のくだりが本当に面白いです。
ナナリーはやっぱりこれくらい壊れたほうが面白いですねw

ナナリー「お兄様!時速300キロで走る車椅子です!」ギュルルル!!!!
暴走ナナリー。いや、むしろ暴走したのはスザクか。
ナナリーは目が見えない、歩けない、車椅子と改変しやすい要素が多いんですかね。元気なナナリーでなによりですw

シャルル「ルルーシュ!!!授業参観はいつぅぅぅ?!!!」
皇帝さん家の授業参観。作ったのはピクニックの人なんですかね?
相変わらず皇帝一家の平常運転です。こんなやつらに世界を支配されてるとわ・・・w

ルルーシュ「俺の一生を形として残したい」スザク「ギャルゲーか」
カレンの「私も混ぜてよ」のセリフだけでやられますw奇跡の藤堂の本領発揮話。
最後はちょい真面目な話になってくるので、個人的には最初の勢いのときのが好きかな。

ナナリー「お兄様、プリキュアですよプリキュア」ルルーシュ「ああ」
プリキュアマイスター藤堂。ミラクルさんは本当になんでも知ってますねw
プリキュア知らない人でも楽しめます。てか僕もプリキュアほとんど知識無いですw

シュナイゼル「ダモクレスの鍵は預けるよ」ナナリー「……」
イネムリーの話です。ナナリーがはしゃぐ話にハズレはないですな。
いい加減シュナイゼルが可哀想になってくるw

ルルーシュ「アーニャのパイロットスーツは卑猥すぎないか?」
よくこんな発想できたなって感じです(褒め言葉)。パイロットスーツなんてフツーにみてたよ。
言われたら確かにな・・・って感じ。よくパイロットスーツの話だけで突っ走ってくれましたw

ゼロ「ユフィとカレン、どっちが好みだ?」スザク「うーん……」
たしかに悩める二択ですね。いや、スザクにとっては三択かw
ゼロを貫くカレンの忠誠心たるや・・・。

シャーリー「合コンあるけど、参加しない?」ルルーシュ「しない」
ナナリーが暴走しないコードギアスSSはコードギアスSSにあらず。
みなさんナナリーをどんな目で見てるんですかねぇ(困惑)。

ナナリー「ずるいです。私はお兄様だけで良かったのに……」キュィィン
ナナリーついにギアスに覚醒。別にナナリーが特別好きなわけではないんですがね。
コードギアスSSではナナリーとミラクルさんが活躍しすぎるから・・・。

シャーリー「ルルは女の子の気持ちを理解してない!」ルルーシュ「」
ルルーシュらしさで溢れてるSSですね。ルルーシュホントになぜ本編でモテモテだったのでしょうかw
まぁ、頭よくて、顔よくて、副生徒会長とかやってたらそりゃモテるか・・・。

カレン「あんたなんか、大っ嫌い!!」スザク「だよね……」
スザクへの「生きろ」のギアスの強力さよ・・・。ドMスザクがすべての原因。
短いですが勢いが素晴らしいw

ルルーシュ「捨てカレンか」カレン「くぅーん」
カレン可愛いwルルーシュにとってはいい結末だったのでわww
本編が悲しい結末だっただけに、せめてSSではルルには幸せになって欲しいです。

ナナリー「車椅子よりルンバです!!」ルルーシュ「ナナリー……」
ナナリー乗り物シリーズ。みんなナナリーをなんだと思ってるんだ!
まぁ、実際ナナリーなんて総督になってもなんの役にも立ちはしないだろうしね・・・。

ルルーシュ「姉上……」コーネリア「姉上、だと……ふざけるな!」
コーネリア姉さま話です。まぁ、これも皇帝一家の話か。
あの家族の話にハズレはないですなぁ。

ルルーシュ「ナナリーを探せぇぇ!!ナァナァリィィをぉぉぉぉ!!」
ウザクさん流石ですwスザクさんは素で空気読めてない感じがいいですよね!
スザクもSSでの被害者の一人だよなぁ。

リヴァル「会長を、ミレイをどう思ってんだよ!?」ルルーシュ「…」
珍しいミレイ話。会長好きなんですけど、SSではイマイチ目立たないんですよねぇ。
やっぱり会長とかシャーリーみたいないい子はイジリづらいんですかね・・・。


以上20作品でした。コードギアスSSの良作はこれ以上にいっぱいありますが、
流石に全部紹介すると長くなりすぎるので、この20作品に絞りました。てかこれでも充分長い・・・。
僕の見てない良作もあると思うので、あくまで僕の見た中での良作集ですね。
これらを見て興味の湧いた方は是非ほかの良SSも探してみてください。

リンク先は適当にバラバラにしました。あんまり一つに集中させるのもなんだったんで。
このサイトが一番見やすい!っていうのが見つかった人は、タイトル検索してそのサイトで集中して見ちゃってください。

一応言っておきます。コードギアスのみならず数々の作品のSS集を見てきたSSマエストロの僕が断言しますが、
コードギアスSSの当たり率は半端なく高いです。他の作品のSS見てたら当たりの少ない作品も多いと思うのでご注意を!

とりあえずコードギアスSS紹介はこれくらいで。
他の作品のSS紹介もいつかするかもしないかもしれません。結構こんなんでも疲れちゃったのでw
では、皆様が良いSSに巡り会えることを祈っています(´∀`*)

ラブライブ アニメ版

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ラブライブ再放送を5話、にこ襲来まで見ました。
年末の紅白辺りからなんかNHKがラブライブに擦り寄ってる感じがしますね。
NHKは信頼とか視聴率とか回復するなら、既に人気になっているコンテンツに擦り寄るより、
新しい人気コンテンツを作る必要があるのではないでしょうか。
NHKの話をしたいわけではないのでNHKの話はこれくらいで。

ラブライブは元々スクフェス、ラブライブスクールフェスタのアプリから入りました。
音ゲーは全然やってきてなかったですし、アイドル物のアニメは苦手分野だったので、
友達がやってなかったら絶対やってなかったでしょうね。
今では友達よりランクが高くなるくらいまでやってます。
まぁ、最近ほとんどセミリタイヤでランクも止まってますけどね。一応ウルトラレアも4枚くらい持ってますよ!覚醒?無理無理。

そんな中でアニメがあったので、当然アニメも視聴。一期、二期、映画も見ました。
映画が思ったより凄い良かったですね。『Angelic Angel』は今ではラブライブの中で一番好きな歌です。

ただ、批判したいわけではないですが、正直一期と二期が面白いと思ったわけではないんですよね。
ストーリーに特別なものがあるわけではなく、ただただ廃校危機の学校を救うためスクールアイドルを目指すってだけ。
盛り上がりがある場面も少なく、キャラとライブシーンに頼っただけのアニメ。
最初に一期二期を見終わった時には評価は低かったです。ただのμ'sのプロモーションアニメって感じ。

でも、今の再放送を見て評価が覆ってきてます。
そもそもそんなに面白くないアニメなら再放送をみるはずもないですもんね。
なんとなくですけど、ラブライブのアニメの良さがわかってきました。

アニメ版のラブライブは

「ただのμ'sのプロモーションアニメ」

それは悪い点ではなく、最強の武器を最大限活かす褒め言葉だったのではないか、と。
ラブライブのアニメは、ストーリーが特別なものではなく、ありきたりなものだったからこそ良かったのではないか、と。

キャラの魅力については今更語る必要もないかと思います。あそこまで、秋葉原を、そして日本中を席巻した
アイドルのアニメを僕は知りません。秋葉原にいったことのある人ならなおさら感じたのではないでしょうか。
未だに秋葉原はラブライブ全プッシュですからね。街を歩けばμ'sの曲が必ず聞こえます。

その魅力いっぱいの彼女たちがアニメで動き、しゃべり、曲を歌い踊る。
それだけでラブライブのアニメは至高なのではないでしょうか?

今はラブライブ再放送を楽しんで見れてます。一回見たのに楽しめる?勿論でございます。
やっぱりラブライブはその世界を見るだけで楽しいんですね。ストーリーはあまり関係ないんです。
その楽しみ方を秋葉原、そして日本中のラブライバーはもう知ってたんでしょうね。だからここまでの人気コンテンツになった。
ラブライブの楽しみ方を本当の意味で思い知ったのは今年になってからのある意味バリバリ新規ですが、
ラストライブが近い、もしかしてμ's解散かも?と噂されてるラブライブを、今更また楽しみたいと思います。

最後にひとつだけ。

うちは希押しやんっ!!
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SMAP解散報道について

国民的アイドルってなんだろう?

実用日本語表現辞典によると

国民の大部分が好意的な感情を抱いていると考えられるアイドルのこと。


らしいです。

辞典がそういうならそれが本当の意味なんでしょうが、僕の解釈はちょっと違います。

僕の解釈では国民的アイドルとは
「国民の大部分にとって、あって当たり前のもの。無い状態が想像できないもの」
です。

僕にはちょっとSMAPが解散するというものが想像できないです。
そう言う意味ではCDの売上でSMAPを圧倒的に上回っているAKB48も、
現在集客力ではSMAPを上回っているであろう嵐も本当の意味では国民的アイドルではないと思います。
過去にいたおニャン子やキャンディーズ、ピンク・レディーや少年隊なども違うのではないのでしょうか。
その時代には産まれてなかったので詳しくはありませんが、グループメンバーが存命する現在でも、
既に過去の良き思い出に消化されています。AKB48や嵐でもそうなるでしょう。

ただ、SMAPが解散するということはちょっと想像できないですし、良き思い出にできそうにないです。
なんとなく腑に落ちない気持ちがずっと続いていくと思います。

断っておきますが、僕はSMAPファンでもなんでもありません。
ジャニタレに興味も全くないですし、そもそも好きなアイドルなんていたことないです。
世代的に友人とモー娘。の中では誰が好きかとかの話をしたことがあるってくらいですかね。

ただ、僕のようなアイドルに興味のない人間ですら、SMAPが解散ということにはとても惜しく思えますし、
できるならば解散せずにずっとSMAPを続けて欲しいとすら思えます。

日本に住んでいてSMAPの曲が全くわからないという方はほとんどいないでしょうし、
ここまで老若男女に知名度のあるグループもないでしょう。
そのSMAPが事務所のゴタゴタで解散危機とは・・・。

まだメンバーの誰ひとり本人の口からメディアに情報を発信していないですし、今何を言っても憶測になるとは思います。
SMAPの育ての親と言われている飯島マネージャーも口を閉ざしていますし、彼女が正しいのかどうかもわかりません。
キムタクが裏切ったとか、中居が独立しようと思っていたとかも、今の段階では全て憶測になるでしょう。

しかし、事務所の副社長であるメリー氏はどう解釈しても好印象はもてませんね。
ジャニーズ全体のイメージもとても悪くなりました。

事務所に残るにせよ、独立するにせよ、どうにか5人揃って今後もメディアに出続けて欲しいものです。
セロリ、夜空ノムコウ、らいおんハート、世界に一つだけの花などなど、
SMAPの名曲が全て歌えなくなる、というのはとても寂しく思えます。

どう転んでもただで終わりそうにないこの騒動ですが、
ジャニーズ事務所、関係者各位にはこれ以上世間に失望される行動はとって欲しくないですね。
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今期アニメ(2016年1月スタート)第一話感想

はい、というわけで、また新しいクールが開始しました。
さすがに時間というものがあるので、全部視聴、というわけにもいかず、
気になったものだけ見ることにしてます。
その第一話を全て見終わったので、感想いかせていただきます。

無彩限のファントム・ワールド
他社とは違いを出すアニメ制作会社、京都アニメーションの新作です。
一番目を引いたのは先輩キャラの無駄なって言っていいレベルの乳揺れでしたw
チャンスがあればとにかく揺らす、自分でも揉む、なんなんだこれはw
ヒロインの一人の技が大口で敵?を吸い込むってのも新しいww
ストーリー的には学園生活の中に部活的な感じで妖怪退治があるって感じでしたね。
京アニには珍しくあんまりストーリーは重要じゃなさそう。女の子の魅力を活かす方向性ですかね。
主人公無個性ですし。
主人公についてた妖精みたいなのがなんか古さを感じさせるデザインなのはなんだろうw
とりあえず、のんびり視聴しようかなって感じです。

アクティヴレイド -機動強襲室第八係-
コードギアスの谷口悟朗監督の最新作です。コードギアスは僕の一番好きなアニメですし
(いつかコードギアスの感想も書くと思います)スクライドとかも好きだったので、
今期事前期待度ではNO.1ですね。
オープニングテーマもアクエリオンで有名なAKINO。1万年と2000年前から愛してる~の人です。
ストーリーは警察の中の一部署が犯罪者を捕まえる話、その際パワードスーツみたいなのを活用してます。
こういう話はその部署には有能だけど人格に問題ありな人物が揃ってるってのがお決まりですね。これもそんな感じです。
第一話はその部署の紹介みたいな話でした。一話だけでは評価しづらい作品ですね。これから盛り上がってくるかな?
続きが見たくなる作品を毎回作ってくれる谷口悟朗監督のこと、期待しています。
もちろん視聴継続決定です。よっぽどのことがない限り谷口作品だし最後までみるんじゃないかなー。
それにしても主人公の相棒がスザクてw狙ってる?w

少女たちは荒野を目指す
ちょっと調べてみたら3月に発売されるゲームを先にアニメ化した作品らしいです。
チャレンジャーだなー。アニメこけたらどうすんだろ?
プロデューサーは最近よく聞く「アカメが斬る!」のタカヒロさん。美少女ゲーム出身ですね。
ストーリーは高校生達が(なんかの規制上高校って書いちゃいけないらしいね。学園だったらOKとか。
上の考えることはよくわからんなー)美少女ゲームを作るって話。実体験ですか?w
これまた第一話だけでは評価しづらい作品でしたね。
最後にヒロインっぽいのにゲーム制作の勧誘されたところで終わりましたし。
ただ一つ不満点を挙げるなら、主人公がいろんな人に好かれてるって設定でしたけど、
その理由がイマイチ不明でしたね。一応クラスのまとめ役みたいでしたけど、
それだけで街中の人に好かれてた理由にはならないでしょう。バイトも何のため?って感じでしたし。
とりあえず視聴しますが、展開によっては切るかもしれないです。

僕だけがいない街
まだ終了していない漫画作品らしいです。この作品は一話を見た感じでは雰囲気が非常に良かった。
主人公の声のカッコよさもあり、主人公の独白やタイトルの出し方とか、
なんかちょっと劇場版を見ているような気持ちになりました。
主人公がリバイバルという特殊能力で直後に起こることがわかる、というミステリー作品。
ネタバレになりそうなのであまり言いませんが、一話からいろんなことが展開され、一気に引き込まれてしまいました。
視聴決定。いい意味で期待を裏切られました。中々先が気になります。
惜しむらくはまだ漫画が完結していない点。原作の完結していない漫画作品はどこで終了するかによって
大きく評価が変わってきますからね。ちゃんと締めて、いい結末を迎えて欲しいものです。

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
ゲート二期目です。まぁ、この作品に関してはあまりいうことがないですw
一期みてこその二期ですし、一期見てる人には今更感想なんていらないでしょうしね。
まぁ、いい意味で一期のパワーを失わないように突っ走って欲しいです。
個人的にはロゥリィさんがいいよねー。僕あんまりロリ属性ないんですけどね。

紅殻のパンドラ
原案は「攻殻機動隊」の士郎正宗、作画?漫画?は「エクセル・サーガ」の六道神士の漫画作品のアニメ化です。
この二人は作風全然違いますけど、よく混ぜましたねw(褒め言葉)
第一話を見た感じどちらかというと六道神士のテイストが強いですね。
馬鹿なことを真面目に頑張ると見てる人は笑えるってやつです。相変わらずブッ飛んでますねw
ただ主人公が義体だったり、士郎正宗の世界観も随所に感じられます。
ノリもいいですし、愉快にかる〜く見れる作品だと思います。
六道神士の作品は真面目に見ちゃダメですwかる〜く視聴継続しますかねw

ブブキ・ブランキ
今期の中では圧倒的に綺麗な映像ですね。3DCGというものを使っているらしいですが、
映像美に圧倒されます。話もとても壮大で、引き込まれる設定です。敵キャラも存在感ありますしね。
ただし、こういう作品は話を上手く纏められるかによって傑作にも駄作にもなります。
ある意味今後の振り幅が一番大きくなる作品ではないでしょうか。
視聴継続し、今後を見守りたいものです。

デュラララ!!×2 結
これもそんなに語ることはありませんね。まぁいつものデュラララってことで。
ただ一つ気になるのが、登場人物多すぎ、話広がりすぎによってイマイチついていけないところが
増えていってるってことでしょうか。個人的にはデュラララは一期の登場人物少ない時が一番面白かった気がします。
結のこれが最後だと思うので、僕の想像をいい意味で裏切って欲しいですね。

最弱無敗の神装機竜(バハムート)
まぁ、よくあるラノベ系って感じでしょうか。ラノベでは最初にヒロインの裸や下着姿のところに突撃しなければいけないという
暗黙のルールでもあるのでしょうか?安定のスタートでしたw
んー、こういう作品は多すぎる気がして、どうも評価しづらいんですよねー。なんか同じ感じというか。
漢字を無理やり当て字にしている作品は似てしまうような気がします(偏見)。
あんまり特に評価するようなところも酷評するようなところもなかったです。
こういう作品が好きな人にとってはハズレではないかと。
さすがに一話では切りませんが、最後までもたない気がします。もしくは垂れ流しBGM状態。

蒼の彼方のフォーリズム
原作はアダルトゲームらしいです。本編見ててもなんとなく感じましたけどね。
あー、ここは本来一枚絵使ってたシーンだったのかなーとかw
学園青春物+空飛ぶ靴ってのはなんか斬新ですけどねw
ストーリーとかよりも途中から出てきた佐藤院 麗子って人の名前にもってかれちゃいました。
佐藤院って何!?ホントにそんな人いるの???実在していたら佐藤院さんごめんなさいm(__)m
これも切り候補ですかねー。こういうのはアニメで見るものではない気がする。

この素晴らしい世界に祝福を!
主人公が事故?で死亡し、女神によって異世界へと連れていかれるという話。
これもよくあるラノベ系ですが、こういう世界観は嫌いではないです。現実とファンタジーがうまく混ざっているというか。
第一話の話的にはよくあるものでしたが、主人公とアクアという女神の掛け合いがテンポよく、中々飽きさせないです。
今のところ今期のヒロインの中ではこのアクアっていうのが一番好き。アクア可愛い。
こういう作風の作品が好きなこともあるので、これからも視聴していきたいです。


以上で僕の見た今期開始作品の第一話感想は終了です。
簡易ランキング

第一位
僕だけがいない街
いい意味で期待を裏切られたので。一番続きが気になります。

第二位
アクティヴレイド -機動強襲室第八係-
まぁこれは僕の谷口補正が大きいですね。谷口監督お願いします!という期待を込めて。

第三位
ブブキ・ブランキ
これも今後の期待分が大きいです。これから上手く纏まれば傑作になるポテンシャルを秘めてます。

第四位
この素晴らしい世界に祝福を!
話はありきたりですが、テンポとノリはすばらっ!アクア可愛い。

第五位
紅殻のパンドラ
上積みは無さそうですが、安定感はあるでしょう。勢いで突っ走ってください。

ゲートとデュラララはランキング除外してます。とりあえずこんな感じで。
この中でお気に入りが生まれればいつか個々でも記事を書きたいですね!
では、長々とお付き合いありがとうございました。

マクロスF~サヨナラノツバサ~

イツワリノウタヒメにつづきサヨナラノツバサも見ました。
イツワリノウタヒメは各場面の感想書いて長くなっちゃったので、サヨナラノツバサはサクっと全体の感想を。

前編マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜感想

まー、さすがマクロス劇場版って感じですね。
映像超綺麗。ライブシーンとか最高ですわ。ライブシーンだけ集めてミュージックビデオ的なの作っても
いいもんできるんじゃないでしょうか。

個人的には星間飛行がめっちゃ良かった。前回の記事で中島愛とMay'nのデュエットがちょっと・・・って書いたんですけど、
それはデュエットだとMay'nとの歌唱力?か声質みたいなもの(歌は詳しくないのでうまく解説できませんw)と
合ってないと思い書きましたが、中島愛単体だと可愛い声も活き、充分魅力的です。
てかあの星間飛行は卑怯だよね!後ろでアルトが女装して踊ってたり、バックバンドがミハエル、クラン、カナリアだったり、
TV版でイジり倒された「ご存知ないのですか?」のセルフパロディとか、小声だったけどまさかのシェリル版星間飛行とか!
これはマクロスF好きにはたまんない反則技ですわw

他も充分良かったけどね。ライオンは勿論禁断のエリクシアとか虹いろ・クマクマとか放課後オーバーフロウとかも。
虹いろ・クマクマのライブシーンとかいつか近未来に本当のライブで実現してくれないかな?
ライブがああいうのだったら俺はライブ好きになる自信があるよw

さてさて曲はこんなもんでほかの感想に。
マヤン島とかみたいなああいうサービス回的なのはいいよね。大好物です。
ランカ可愛い、クラン可愛い、三人娘可愛い、艦長とボビーいい加減にしろw
ただ、ちょっと苦情入れるならなぜシェリル水着がCMしかない!?なぜグレイスの水着がない!?
まぁそこまでは欲張りすぎですかね(^^)

尺的に仕方なかったかもしれないけど、ナナセさんがラストシーンには出てきたけどほぼモブ化してたよねー。゚(゚´Д`゚)゚。
ナナセさんがいるからルカはまだ救いがあったのに、ただの機械強い奴に落ちちゃってた気がする。

レオンの三島さんは相変わらずのゲスっぷり、いい感じでムカつきましたw(褒め言葉)
やっぱりいい作品にはこういう頼むから死んでくれよっていうゲスキャラクターは必要だよね。
全員いいやつだったら誰を憎んでいいのかわかんなくなるw
グレイスに指示してたやつらとかじゃパンチ足りないしね。
結局あいつら俺の理解力じゃイマイチなんなのか意味わかんなかったしw

ブレラさんは劇場版ではお兄さん要素薄かったなー。出てる間ほぼインプラントで操られてたし。
でもよくよく考えたら劇場版のラスボスってレオンとグレイスに指示してたやつらだよね?
ってことはそれを両方倒したブレラさんは主人公?アルト君なにやってんの?w

しかし前回の記事で死ぬ死ぬ詐欺のオズマ兄さんって書いたけど、
劇場版では死ぬ死ぬ詐欺ほとんどみんなだったよね。
アルトもミハエルもオズマもクランもルカもシェリルもグレイスもブレラもみーんな死ぬ死ぬ詐欺。
あまりにも多かったからピンチの場面に緊張感が・・・。どーせこいつも生きてんだろ的な。
劇場版一回見ただけで誰が死んで誰が生き残ってたのか正確に把握してる人いるんでしょうかw

恋の行方も決着つきましたね。
結局アルト君はシェリルを選びましたね。ぶっちゃけ決着つけなくても良かったのではないでしょーか。
そこでモヤモヤしてたって人はあんまりいない気がすんだけどなぁ。

てか実は小さい頃にアルトとシェリルが会ってたっていうの強引すぎね?
伏線もなーんもなかったのに無理やりねじ込まれた感じ。
そこまでして最後シェリルを選びたかったのかスタッフさんよ(♯`∧´)


結論。

やっぱり映像とか曲とかはマクロスでした。それだけで見た価値は充分あります。
でもストーリー的にはなーんか強引な場面多かった気がするなぁ。
入れなくていいもんいれて、入れるべきもんをいれてないっていうか、
詰め込みすぎて纏めきれてないというか・・・。
キャラもいいし、脚本か監督かはわかんないけど、この素材ならもっといいもん作れたんじゃね?
っていう惜しい作品止まりな感じもするよねー。

まぁ、とにもかくにもこれでマクロスFシリーズは完全終了です。
次のマクロスはマクロスデルタだったかな?
曲とか映像とかは何も心配してないので、ストーリー期待してますよ!スタッフ~(* ´ ▽ ` *)

続・テイルズオブジアビス

というわけで、前回の続きです。
今更テイルズオブジアビスとかw
今回はユリアシティでルークの断髪までプレイしました。

色々と語りたいこともあるんだけど、ただでさえ長くなりそうなのにもっと長くなると困るから今回は割愛。
今回は割とシリアスな話をさせていただきます。
テーマは一つです。テイルズオブジアビスの話になると必ず議論されている話題。
アクゼリュス崩壊について

ルークは悪いの?悪くないの?

ってことです。

自分の中で出た結論からいうと、ルークも悪い。って思いました。
もうクリアしたのなんて何年も前ですし、詳しくなんて覚えてるわけもないので、
あくまで現在のプレイ進行状況を元にして語らせていただきます。

まずは今も根強く残る「ルークには全く責任がない」論ですけども、
これはやっぱり違うと思うんですよね。
勿論ルーク自身に悪意がなかったのはわかっていますし、
あの状況では絶対の信頼を築いていたヴァン先生の言葉通りに動いてしまうのは当然だ、とも思います。
しかし、どんな理由があろうが大量の死者が出て、その原因を作った人間に罪が全くないというのはありえないです。
ルーク無罪論者はあくまでルークがゲームのキャラクターだったからあそこまで庇えたのでしょう。
例えば現実で自分の身近な人間が何らかの事故が原因で間接的に死亡しました。
その事故の原因を作った人間が騙されていたとしても、あなたはその人に全く負の感情を抱きませんか?ってことです。
ましてや騙されたとしていてもルークは実行犯。責任が全くない。はありえないでしょう。
そりゃ実行犯はこのゲームの主人公、被害者はモブキャラクターとなれば主人公をかばう気持ちもわかりますがね。

周りのみんなも最初はできるだけルークを責めないようにしていたと思いますよ。むしろそこに関しては優しい部類です。
周りが怒ったのはルークがアクゼリュスを崩壊させたことではなく、むしろその後の言動に対してですからね。
例え混乱していたとはいえ、実行犯があれだけ責任転嫁を主張していれば責めたくなるのも当然とも言えます。


そしてルークも悪い、のルーク「も」の部分ですね。
これも他の感想などでよく見かけるように僕も周りにいた人間にも罪はある、と思います。

まず行動からしておかしいですよね。
アクゼリュスについた一行が地道な救助作業をしようとしたときルークの放った一言
「俺は親善大使だぞ、なんでそんなことしなきゃいけないんだ」
言い方に刺がありますし、確かにむっときますけど、正論ではないでしょうか。

はたしてキムラスカ王家の王族やマルクト軍の重鎮、ダアトの最高責任者の一行のするべきことが
誰にでもできる救助作業なのでしょうか?
王国の兵士を同じ人数連れてきても全く同じ作業できますよ。ヒーラー3人くらい加えればそれ以上です。
救助作業をするだけならばそれこそあなたたちが出張った意味はまるでないと思います。
ルークのいうように、例えば指揮をとり指示をだすなり、原因を解明するなり、
ルークたちが求められていたのはそういうことではなかったのでしょうか?
やり方は間違っていたかもしれませんが、超振動で原因を絶とうとしたルークが一番「親善大使」らしいです。

アクゼリュス崩壊後に大佐が放った一言
「せめて相談して欲しかった」
よくぬけぬけとそんなこと言えますよね?
ルークがアッシュのレプリカというのを感づきながらずっと黙っていたのは誰ですか?
アクゼリュス到着前にそれをみんなに相談していれば何かしらの対抗策はあったのではないですか?

封印されていた扉を解除したのは導師イオンですよね?
実行犯と同じくらい封印されていたその場所を開放した人間にも罪があるかと。

大体ほとんど全員ヴァンをあの時点では味方だと認識していたではないですか。
ヴァンに騙されたのはルークだけではなく一行全員ではないでしょうか。

あの段階ですら明確にアクゼリュス崩壊と無関係だったのはヴァンを疑い、
坑道に入る段階で別行動を取ったティアくらいかと思います。

なので、アクゼリュス崩壊は罪の重さに差はあれど、全員が背負っていくものでしょう。
ルークの自分勝手にブーストがかかっていたとはいえ、周りからあれだけ非難され、相手にされなければ
みんなと別行動をとろうとするのも当然と言えます。むしろ自分ならデオ峠あたりで別行動してるなって思いましたw
それなのに責任を全てルークの独断行動のせいにしようとする一行はまさに

鬼畜の所業

です☆



まぁ、長々と書きましたがそこの流れも知ってはいましたし、その後のルーク断髪とかで
安い僕は簡単に感動させられるんですけどねw
相変わらずルークの変貌ぶりには違和感wwどんだけ素直で卑屈に生まれ変わってんだよwww
自分的アビスハイライトシーンはもう過ぎてしまいましたが、この後もまったりプレイさせていただきますよ。
今後は気が向いたらアビスの感想書くかも?
ではではその時はよろしくお願いします(^-^)/

マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜

年末に劇場版マクロスF2部作があったので見ました。
先にイツワリノウタヒメ見たのでその感想から。

ちなみに僕のマクロスF知識的には、結構前だけどTVシリーズは全部見たレベル。
そこまで詳しくはないけど知識量としては問題ないよね!

イツワリノウタヒメのキャッチコピーは
「歌で銀河が救えるわけないでしょ」
らしいです。嫌いじゃないよそういうキャッチコピー!
まぁ今までのマクロスシリーズ全否定してるようなキャッチコピーだがw

序盤はちょっとランカとかミハエル達との絡みのあとシェリルのライブシーン。
いいですね~。相変わらず日本人アーティストが着てたらヤフコメとかで猛バッシングくらいそうなレベルのセクシーな衣装!
こんなもん世界的にもレディー・ガガくらいしか着てないのではないでしょうか(適当)

個人的にはカウボーイ(カウガール?)衣装のシェリルが好きです。やっぱり衣装は露出ではないのですよ!
20110827_2479944.jpg
ライブ中にバジュラが襲ってきて、急な戦闘シーン開始。アルトさん順応早すぎません?w
「いける!」じゃねーよ!ヴァルキリー適正高すぎます。ニュータイプかよw

そしてTVシリーズでは死ぬ死ぬ詐欺で有名だったオズマ兄さん、速攻撃墜!
さすがっすね兄さん。もはや職人芸。
そんな血だらけで横たわったってもう誰もあなたが死ぬとは思ってませんよ(^^)

ブレラとレオンと大統領、開始30分立たず早々登場。これで出る人みんな出たかな?思ったより展開早いよ。
話はどんどん進んでいきます。紙ヒコーキイベントも無事回収。
それにしても今回緑の子ヒロインな感じしねーなー。
最初はほぼシェリルメインだし、紙ヒコーキイベントも半分シェリルに喰われるし・・・。
どちらかといえばシェリル派な僕ですけど、マクロスFってWヒロインが売りではなかったのでしょうか?
その後もシェリルとアルトデートとかしてるし・・・ランカの挽回いつくるのー?

ミハエルに煽られランカストリートライブ!
ここはランカよりいきなり合わせてくれたバックメンバーを褒めるべきだよねw
街中で歌いだした少女にいきなり合わせられるなんて半端ないっすわヽ(´∀`)ノ

ここからランカのターン!納豆の歌、続いて水着で工事現場の歌、戦闘機コスプレでヴァルキリーの歌、娘々ソング、だるまの歌。
この子は一体どこへ向かっているのでしょうかw
028.jpg
ようやくランカとアルトの絡み。夜の密会。あのファミマのランカポスター欲しいなぁ。
アルトのモテっぷりは相変わらずですね。これは(ただしイケメンに限る)ってやつでしょーね。単純にウラヤマ( ノД`)

シェリルとグレイスにスパイ疑惑発生。ここら辺から映画オリジナルかな。
しかしオズマ兄さんTVシリーズにもまして無能感出てるなぁ。レオンも小物臭いし、キャラのスケールダウン感はイナメナイ。

グリフィスパークの丘でアイくんを捕まえようとしたシェリルにスパイだと詰め寄るアルト。
まー、オズマの忠告とかあったしあの状況じゃ仕方ないかなー。
シェリルさんカワイソス(´;ω;`)

そんなことよりもその後のグレイスのシーンはなんだい?乳丸出しじゃありませんか。けしからん(褒め言葉)
マクロスFで一番色気があるのはやっぱりグレイスだよねー。
シェリルも何回かギリギリ露出とか入浴シーンとかあるけど、グレイスの裸一回にも勝てないんだよなぁ(´・_・`)
色気という意味ではやはり最強はお姉様キャラなのでしょーか。
グレイスがお姉様キャラというのにまず同意してくれる人が少なそうだけどw

シェリルに会いに行ったアルトやグレイスを追ってきたキャシー、オズマはグレイスから
ギャラクシーが急襲されたとの報を聞かされる。
なんかキナくさくなってきましたねー。どちら側も悪いこと考えてそう。
ギャラクシーを襲っていたバジュラとS.M.Sの闘いの最中、クオーツを通じてシェリルとランカの歌が流れ、
それを聞いたバジュラはフロンティア船団へデフォールド。
いよいよクライマックスですねー。盛り上がってまいりました。

フロンティア船団の人々を勇気づけるために歌を歌い続けるシェリル、
バジュラが自分を狙っていることに気づき自ら囮になるランカ。
女は強いねー。S.M.Sや軍の皆さんももっと頑張んなさいよ。
二人が歌っている間ほとんど皆さん空気じゃないですか(°_°)

オズマの「思う存分歌え」の言葉から、音楽が変わる!
トゥントゥトゥトゥトゥトゥ トゥントゥトゥトゥトゥトゥ トゥントゥトゥトゥトゥトゥートゥトゥー
こっ、これは・・・!
ライオンだー!+゚。*(*´∀`*)*。゚+
いいとこで流しますねー。やっぱりライオン流れるとテンション上がりますよ。
いきのこりたいー、いきのこりたい♪
なんか僕のモチベも上がってきましたw

ただ、今回歌の効果がなんなのかイマイチわからんね。歌ったから何が変わったのかとか、
歌わなかったらどうなるのかとかちょいと説明欲しいっす。
まさか視聴者のテンションあげるためだけに歌ってるのではなかろうな?
いや、それでもいいんだけどさw
歌とともにオカマが敵のボスに突っ込んでバリア消して、マクロスキャノンで敵倒したっぽいけど、
なんか歌の必要性をあんまり感じんかった。

はっ!まさかこれが
「歌で銀河が救えるわけないでしょ」
ってことじゃないよね?まさかね?w

最後にクオーツを譲り受けて、申し訳程度に名言「こんなサービス滅多にしないんだからね」を言って前編終了でございました。
オズマの身代わりでTVシリーズでは死んじゃったミハエルが生きてて良かったw後半では知らんけど。



とりあえず全体の感想。一応ここからがメインだからね!

相変わらず映像は綺麗だよね。戦闘シーンとか迫力あるし、街とか住みたいなって思うくらい綺麗な町並みでした。
キャラがなんとなく崩れてると思うシーンがあったのはちょっと残念。
どちらかというと背景とかよりはキャラに力入れて欲しいと思う派だからなー。逆にこれがマクロスFの味なんですかね?

声優はみなさん素晴らしかったんですけど、前から思ってたけどシェリルが歌だけ違う人なら、ランカも歌は違う人のほうが
良かったんではないですかね?逆にシェリルも声優さんがそのまま歌うとかでもいいけど。
中島愛さんもいいけど、May'nさんと一緒に歌うとやっぱりちょっと違和感感じるなー。
やっぱりバランスって大事だよね。どちらかが上手すぎても、どちらかが下手過ぎてもダメ。
二人共上手いのが理想だけど、一人だけ上手いならむしろ二人共普通ぐらいでいいと思うの。

音楽も素晴らしかったです。でもバジュラがフロンティア船団に最初に侵入したシーンの音楽で
なんかゴジラを思い出したのは俺だけですか?w

ストーリーについて。
面白いは面白かったんですけど・・・なんか色々と展開早いなーと感じました。
前提としてTVシリーズを見てる人用って感じがしたよね。僕はTVシリーズ見てたので充分人間関係とか
ついていけたし、キャラの掘り下げとかTVシリーズで分かってたからいいけど、この映画で
マクロスF初見の人とかついていけたのかな?って思います。
TVシリーズの名シーンはちゃんと散りばめてあったけど、ああいうのは前後があって名シーンって生まれるので。
なんかぶつ切り感が否めなかったなー。
イツワリノウタヒメ全体でシェリルがヒロインなのかなってのも感じました。ランカがどーも影薄い気がしてならない。
後半のサヨナラノツバサがランカメインでバランスとってるのかな?そこは後半見ないとわからないからなー。
気になったのはそこらへんですかね。逆にそこを気にしなければ充分楽しめました。
キャラの魅力も伝わってきたし、終わり方も前半の終わりとしてはいいところで締められたのではないでしょうか。
抑えるところも抑えていたとは思いますし、見て損はないです。ライブシーンとかはマクロス全開って感じですしね(^^)
少なくとも、歌、戦闘シーン、キャラの魅力、映像美。
ここら辺は他のアニメ映画作品と比べても勝るとも劣らないのではないでしょうか。


さて、次は後編サヨナラノツバサですね。それも録画してあるので抜かりはないですw
思ったより前編の感想が長くなっちゃいました。後半は各箇所の感想なしの全体の感想だけかもです。
まぁそこらへんは自分のテンション次第ですね。
よろしければ後編の記事もお付き合いくださいませm(__)m
works_06.jpg
後編マクロスF~サヨナラノツバサ~

今更テイルズオブジアビスとかw

はい、というわけで今更始めました。テイルズオブジアビス。

テイルズシリーズ10周年記念作品として出された人気シリーズ第8作ですね。
ちなみに20周年記念作品も最近プレーしましたが、特にそっちは語る気もないので忘れたことにしときましょう(^^)

ちなみに公称ジャンル名は

「生まれた意味を知るRPG」

はい、大人に真顔で言われたら実にこいつ何言ってんだなタイトルですねw
でも全部クリアしたあとでOPとか見てこのジャンル名見たら意外と感動するんだよー、マジで。

何で今更アビス?っていう意見は勿論わかってます。
大丈夫ですよ、俺ちゃんと10年前にクリアしてますから!
なんかどっかの局でアニメ版の再放送やってるのチラって見て、いやこの作品はアニメで見るよりゲームでしょ!
と思いたった次第でございます。

とりあえずナタリア仲間にするまでやりました。
感想、一言

ティアかわえぇぇぇ(´∀`*)

そんだけです。

いや、嘘です。ティア可愛いは嘘ではないですがそれだけってのは嘘です。
再確認できたのは名作は内容分かってても名作ってことですね!
ヴァン先生どのツラさげてそんなこと言ってん、とか眼鏡早く知ってること喋れやとか、
アニス後から手のひら大回転する癖に擦り寄ってくんなやとか、色んなことわかったままプレイするのもえーもんですわ。

ん?ルークとガイとティアには悪いとこないよ?
だってこの三人は俺のお気に入りだから!いや人間そんなもんでしょw

世間的にはティアとかルークが叩かれたりしてますが俺には関係ありません。子安さんはいくらでも叩いていいよ(^^)
ストーリー見たかっただけだから周回特典おもくそつかってますが実に快適。
さすが俺、プレイ時間100時間超えてたのは伊達じゃないね!ほとんど引き継げてるしw

ここから俺的メインイベントのルーク、世界を崩壊させる。が待ってます。
眼鏡やアニスの鬼畜っぷりをニヤニヤしながら思う存分堪能したいと思います。

最後になりましたが、ナタリアも嫌いじゃないからね!?ちゃんとパーティーに入れてあげるつもりだからね!!

image.jpg




まずはテストですよ

あんまり分かってないのでまずはテストからです。
これからどんな感じにしていこうか、ドキドキで一杯です。
うまく作れるかな?
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カキツバタ8101

Author:カキツバタ8101
小説家になろうというサイトで
自作小説を書き始めました。
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応援よろしくお願い致します。

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