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ダンガンロンパ 1・2 Reload

アニメダンガンロンパ 絶望編 未来編 希望編 全て終わりましたね。
その記事を書こうとも思いましたが、そもそもプロフィール画像をモノクマにしているのに、
1と2すら記事にしてないことを思い出したので、まずは小手調べに1・2 Reloadを記事にします。

実は僕はPSPの初代からではなく、1・2 Reloadから入ったニワカです。
元々興味はありました。僕は逆転裁判シリーズが大好きで、ダンガンロンパはよく比較対象として
名前が挙がっていましたから。
ですが当時の僕は、「逆転裁判こそアドベンチャーゲームの至高」という考えがあったので、
ダンガンロンパをプレイしていないにも関わらず、ダンガンロンパより圧倒的に逆転裁判の方が上と
勝手に思い込み、初代と2は買いませんでした。
ですがそれが新しく1・2 ReloadとしてPS VITAで新しく合わせて一本のソフトになる
という話を聞き、買ったばかりのPS VITAはまだソフトも少ないですし、
どうせなら記念にダンガンロンパも買ってみようと思い手に取りました。
プレイが終わると僕の考えは偏見で凝り固まったものだったのだなということを思い知らされました。
いやー、めちゃめちゃ面白い。どっちが上とかそんな話ではない!
ちなみに今ではアドベンチャーゲームは僕の中では逆転裁判、ダンガンロンパに加えシュタインズゲートも入り
見事三強になってます。どれが上とかはないです。

さて前置きが長すぎてゲームの内容にいってないのでそろそろゲームの説明を。
ダンガンロンパのジャンルはハイスピード推理アクションです。
そう言われてもピンと来ないと思うので軽く説明すると、まぁ所謂よくある推理ゲームです。
各章で誰かが殺され、それを殺した生徒が誰かを当てる。捜査パートと学級裁判パートに別れ、
捜査パートで証拠を言霊という形で集めて、学級裁判パートで集めた言霊をセットし、
誰かの矛盾に言霊という弾丸をぶつける。
ここら辺は逆転裁判とよく似ている部分だと思います。まぁ推理ゲーはどうしてもこういう形になってしまいますよね。
アクションの部分は捜査パートですかね。逆転裁判と違い主人公視点で歩き回り証拠品を集めて行くので、
ここが軽くアクションゲームチックです。
11.jpg
捜査パート

danngannronnpa-05.jpg
学級裁判パート

こんな感じです。後は学級裁判パートではちょこちょこ色々なミニゲームを挟んできたりします。
音ゲーチックなもの、それこそアクションゲーチックなものと様々。
むしろこのミニゲームが捜査パートよりもアクションの部分なのかもです。
8tnu0100000ls5cy.jpg
ミニゲーム一例

さてハイスピード推理アクションの推理アクションの部分は話しましたが、むしろ気になるのは
ハイスピード部分でしょう。何故ハイスピードなのかというと、学級裁判パートで出てくるそれぞれの言葉、
これが勝手に流れていきます。今までの推理ゲームは、基本プレイヤーがボタンを押すと
次の言葉に移るというのがほとんどだと思いますが、このゲームは流れていく台詞にプレイヤーから合わせて
弾丸を打ち込む、最後の言葉が流れ終わった後は最初に戻りますが、時間制限もあるので
そうのんびりと考えてということも出来ません。
これまでの説明で分かりづらいという方は良ければこちらをどうぞ!

ちなみに、最初からこのPV載せれば他の説明いらねーじゃねぇか
という野暮なツッコミはNGでお願いしますw

さてさて、PVも載せたことですし、これ以上説明するのも意味はなさそうなので、
本題のゲームの感想にいきましょうか

毎度お決まりですがネタバレNGな方はここら辺で閉じたほうがいいかもですw

ダンガンロンパの良さは魅力的なキャラクター、これに尽きます。
各々が超高校級の○○○という肩書きを持ち、とても個性的です。逆転裁判との一番の違いはここかもしれません。
そしてその魅力的なキャラクター達がどんどん殺されちゃいます
ダンガンロンパ1と2をプレイした方で、最初から最後に生き残るキャラの予想が当てられた人なんているんでしょうか?
この人は生き残るでしょって人もお構いなし。章が進むごとに人がどんどん死にます。
噂によると2ではスタッフで好きなキャラを人気投票して、その上から順番に殺していったとか!
脚本がヤンチャすぎますw
普通推理もののゲームやると、大体「あ、この人死にそう」みたいなの分かるときありますよね?
それがダンガンロンパに限っては全く分からない。
なのでいい意味での緊張感というか、先が読めない展開でした。
自分が1を始めた時に「あ、この子可愛いなぁ」と思った。超高校級のアイドル舞園さやかさんなんて
真っ先に殺されちゃいましたしね・・・。
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舞園さやか

何故舞園さんは死ななくちゃいけなもうかったんだ・・・どうせ死ぬならヒロイン感をあんなに出さないでくれよ・・・。
そんな考えは中盤以降はほとんど無くなりました。死ぬ人間が読めなすぎるのでw
2をプレイする時なんて最早「あー、この子いいなぁ。じゃあ死ぬだろうな」とか思ってましたし。

声優もめっちゃ豪華ですよね。
緒方恵美、櫻井孝宏、日笠陽子、石田彰、山口勝平、斎藤千和、豊口めぐみ、高山みなみ
福山潤、小清水亜美、花澤香菜、三石琴乃、三森すずこ、杉田智和、茅野愛衣、貴家堂子等など。
今挙げた声優は名前では分からなくても、演じた役名を聞けば誰もが分かるレベルの大御所揃いです。
後忘れてはいけないのが大山のぶ代
言わずと知れたドラえもんの方ですね。
大山のぶ代さんは認知症を患っているという事で、恐らくこれ以降声優業をやることはないでしょう。
その大山のぶ代さんの最後の作品であるモノクマ。色々と感慨深いものがあります。
大山のぶ代さんもモノクマというキャラクターが大好きだったとか。
もうモノクマ役も降板されてしまいましたが、自分の中ではモノクマは永遠に大山のぶ代さんの声です。

少ししんみりしてしまいましたので、話を変えましょう。
ダンガンロンパにはクリア特典でスクールモードというものがあります。
これは2から実装されたらしいですが、1・2 Reloadでは1のスクールモードもついてます。
スクールモード・・・別名パンツハンター
1と2のキャラクター達と会話し、プレゼントを送り、親密度が最大になった暁には
そのキャラクターのパンツが貰えますw
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ちなみにこれは女性キャラだけではなく男性キャラも同様。
男性キャラのパンツなんて貰って何が嬉しいのか・・・。
というか何故仲良くなったらパンツを渡すという発想に至るのか・・・。ダンガンロンパの闇は深い。
このスクールモードは最早ギャルゲーです。
苗木君と日向君はこの時ばかりは超高校級のジゴロとなります。
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何だこれは・・・俺は推理ゲームをしていたんじゃないのか・・・まぁ楽しいからいいんですけどね。

なんだか話が逸れまくっているので、最後簡潔にまとめたいと思います。
ダンガンロンパ1・2共に予想できない展開で面白いです。
メインは推理よりもストーリーとキャラクターなので、例えこのネタバレを見た人でも充分楽しめると思います。
声優も豪華ですし、それだけでもファンには堪らないのではないでしょうか。
個人的には2のキャラクターよりも1のキャラクターの方が魅力的だったので、
1の方が楽しめました。特殊な環境での驚きの数々、新鮮さもありますし、総合的にも1の方が上です。
2が1より優れている点を挙げると、事件の緻密さですかね。
事件の謎がよく練りこまれているのは2だと思います。
ダンガンロンパは続いているストーリーですので、1も2もその先の続編も順番にやっていくと、より楽しめるのではないでしょうか。
他の記事ではよく不満な点もあげますが、ダンガンロンパ1・2 Reloadには不満点は全くありませんでした。
強いて挙げるなら2の黒幕かな?あれはやりすぎだろとw

とにかく自分がオススメ出来る自慢の一本なので、もしこの記事を読んだ上で
まだ未プレイの方がいれば、是非一度プレイすることをおすすめします。
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最後に。
小説家になろうというサイトで小説を書き始めました。
興味のある方はよろしければ読んで、ブックマークしていただけると幸いです。
http://ncode.syosetu.com/n9631dn/
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シュタインズ・ゲート0 クリア

えっ?これで終わりなの?

これがシュタインズ・ゲート0をクリアし終えた時の素直な感想でした。
あまりにもあっけなさすぎて、思わずまだ出してないCGとか残ってるのではないかとギャラリーを確認しにいったほどです。
CG回収率は見事に100%となっておりました。

最初思ってたよりも作品自体が短く、伏線の回収というか、細かい説明が足りない気がしました。
なので、自分なりにこれがどういう事かと解釈するならば、このシュタインズ・ゲート0は

正統続編ではなく、無印で語り尽くせなかった部分を補う外伝である。

ということかなと思いました。
そういった意味では良くできた作品だと思います。相変わらずシュタインズ・ゲートの空気というか、雰囲気は健在でしたし、
時折あるギャグパートも面白く、いい話が多かったです。

ですが、ならば散々広告で宣伝していた正統続編という言葉は使わないで欲しかった。

最初から外伝という気持ちでプレイするのと、ついに本編の続きが!という気持ちでプレイするのは
心の準備がかなり違ってきます。最初から外伝のつもりでプレイしていたら、今頃いい作品だった、と思えたでしょう。
ですが、続編のつもりでプレイしていたので、あれ?これで終わり?という気持ちで終わってしまいました。

ちょっとネタバレが多くなるので、行をあけます。何故肩すかしを喰らったかの詳細です。



ぶっちゃけ、トゥルーシナリオが10分で終わりますw
え?それってシナリオなの?ただのエピローグちゃうの?
15年後の岡部が無印でのクリス救出失敗の後に出てくるDメールの動画を撮影し終え、
タイムマシンに乗り、自ら過去に戻るってとこで終了です。
そこから先は・・・ご想像にお任せしますって事?

一応予想すると、オペレーション彦星だか織姫だか言ってたので、過去のまゆりに会いに行ったのだと思いますが・・・。
そこを詳しく描写して欲しかった!なのでエンディング中ずっと無印のようにザザザ・・・ってなると思ってたよ!!

他にも『教授』なんて正体わかってそれで終わりって何だよ。そっからどうやって教授をやり込めるのかがシュタゲだろー。
あかりもなんでクリスに似ていたのかとかイマイチ説明なかったし、他にもエンディングギリギリで
実は今まで由季だと思ってたのはかがりが整形しただけでしたーとか何だよそれ!
無印には無かった強引さ。整形してましたはさすがに力技過ぎじゃね?
ちなみに確か由季とかがりが一緒に出てきたシーンもあった気がするんだけど・・・。
おそらくは一緒に出てきたシナリオでは由季は本物、かがりも整形してない状態だったって事で、
一緒に出てないシナリオでは由季だと思ってたのが整形したかがりだったって事だと思うけど・・・。
もっかいプレイしないと分からないなぁ。

無印クリア後よりわけわからなくなりました。未回収、もしくは後はご想像にお任せしますの伏線が増えすぎです。

これを自分なりにひどい解釈してしまうと、

シュタゲはいかにして『シュタインズ・ゲート世界線』にたどり着くか、の物語。だから、それ以外の世界線なんてどうせ消える世界線だから、伏線なんて未回収でもどうでもいい

そういう事かなとw
いや、自分で書いといてなんですけどさすがにそれは無いでしょうけどねw

まぁ、色々書きましたが、スッキリしたままでは終わらないっていうのと、あくまで『外伝』という位置づけの作品という事を
納得して最初からプレイすれば、いい作品だと思います。
前述しましたが、またシュタインズ・ゲートの世界を味わえる、それだけでファンには買う価値があります。

ただ、これだけは言いたいんですけど・・・これで終わりじゃないですよね?
これで終わりというならば、ぶっちゃけ0は無かった方が良かったと思います。
未来オカリンじゃないけど、0が発売するという確定した未来から、俺を騙して欲しいくらいですw
いつか続きの作品、もしくはまたこれを補完してくれる外伝を出してくれるなら充分納得しますから。
お願いしますよ!スタッフさん!!


さて、最近ゲームの記事ばかりになったので、次は色々終わっていく今クールのアニメの記事とかになると思います。
てかここまで連続してゲームしたの久しぶりでした。ゲームはちょっと休憩します・・・。
では、次の記事でまたあいましょう!
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テンノージ先任軍曹

さて、テイルズオブジアビスも終わったので、ついにメインディッシュ、
2ヶ月以上寝かせに寝かせてきたシュタインズ・ゲート0をついに始めました。
買ってすぐプレイしたかった気持ちはもちろんありましたが、始めてしまうとずっとこればかりやってしまう気がしてしまい、
とりあえず他の溜まっていたものを消化してのプレイになりました。そして、案の定やめられなくなりましたw
ホントはちょっとプレイしてブログに序盤の感想とか書こうとも思ってたんですけどね。気づけばCG獲得率50%越える始末w
このままだと全クリまで止まらなそうだったので、とりあえずブログで小休止です。

本筋の話に関しては、まだ書けることがないです。
自分なんかがこの作品について批評するのはおこがましいっていうのもあるんですけど、シュタインズ・ゲートシリーズ自体が
無印、比翼恋理のだーりん、線形拘束のフェノグラム、そして今回の0と全てひっくるめての「シュタインズ・ゲート」っていう
一つの作品だとも思うので、その中の0の、しかも序盤の一部分だけ切り取って面白い、面白くないは語れないです。
というより、そういう意味では面白いのはプレイ前から確定していたようなものだったですからね。
語るとしてもただただ「面白いです」としか言えないので、具代的な批評はまだ全クリするまではできないです。

そしてキャラクターデザインですよ!
top_001.jpg
いやー、衣装一新しましたね!!

とりあえず一つ言わせてください
フェイリス・ニャンニャン!
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フェイリス・ニャンニャン!!!
すみません、一瞬メイクイーンニャンニャンの客になってしまいました。もう落ち着いたので大丈夫です。
フェイリスたんめっちゃ可愛いくなりましたね。いや、元々好きなので補正かかってるのかもしれませんが。
衣装チェンジの中ではフェイリス、まゆり、萌郁さんの衣装が特に可愛く見えます。
萌郁さん元々エロかったのに、なんか知的なイメージも加わって
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更にエロくなりましたね。けしからん。
ちなみに萌郁さんは全体の右から5番目にいる比屋定真帆さんの年下です。
運命のイタズラか・・・なぜこうなった。
後はまゆりですね。とても可愛く、衣装にこだわりを持つまゆりらしいオシャレな衣装です。
ただ・・・可愛いんですけど、どことなく昭和臭がw
フェイリスの衣装も最初は衝撃受けましたけど、慣れてくると
いつまでフードかぶってんねん!!!
ってツッコミを入れたくなりますwだって建物の中でも同じカッコなんですもん~駅前ではめっちゃ良くみえたんですけどね。
というわけで、今回の衣装チェンジで一番成功したのは個人的には萌郁さんですかね。
勿論前提としてみんないいですよ!新鮮ですしね!!でもあえて順位つけるなら一番はやっぱり萌郁さんかな~。

ちなみに全体絵では変わってないようにも見えますが、
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安心してください!綯様もちゃんと変わってますよ!
ちなみになぜ綯「様」なのかは後述で。僕はロリコンではありませんからね!
でも綯様は衣装チェンジよりむしろ「成長」って感じだよなぁ。イベント絵はそうまででもないけど、立ち絵はホントに成長を感じる・・・

そして、こいつ衣装どころか顔変わってね?ってのが一人・・・
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ダルぇ・・・
ダルさんなんか顔変わってるよね?前作の方がまだかっこよかったというか・・・オタク臭が増したというか・・・
アップにしたとき普通に「うわブッサw」って思ってしまいました。
Mr.ブラウンも変わってないんだし、ダルさんも変えなくて良かったのになぁ・・・男は前と一緒でいーじゃんよ。
あ、ルカ子は勿論性別「ルカ子」なんで衣装チェンジ必須だからね?

まぁ、そんな感じで衣装だけでも新しいシュタインズ・ゲートを楽しめました。

新キャラも増えましたね。今まで名前だけの登場だったフブキちゃんとカエデちゃんも立ち絵がつき、
メインキャラの一人として大出世!今のところはまだあまり活躍してないですけど、この二人も是非活躍して欲しい。
比屋定真帆さんはすでに結構活躍してるしね。てか前作までのクリスポジションなんだからそりゃ活躍するよなw

あと今のところ気になる点が一つ。まともにOPやってない気がするんだよなぁ。
これまでOPに力が入ってたのもシュタインズ・ゲートの特徴の一つ。そのOPが今のところショボ・・・慎ましやかということは、
今後にいいタイミングで力の入ったOPが出てきそうで今後に期待です。

そして、他の言いたいことは全部いったので、今回のタイトルにもした話を一つ。

そう!テンノージ先任軍曹ですよ!!
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私が訓練教官のテンノージ先任軍曹である!

いや~、笑わせて貰いましたね。

「お前達は尺取り虫さんだ!」
「誰だ!今なんか気持ち悪い事を言ったのは!」
「答える時には頭とおしりに”綯様”とつけろ!」
「なにー!?文句があるのかほほえみくまさん!」

文字にするだけでも充分笑えますw

ダルとフブキのノリの良さも相まって、真面目な話がメインの0の中でもホッと一息つける最高の癒しになりました。
思わずちょっと前までクイックロードして、お掃除軍曹の話は別枠で頭からセーブしたほどですw

思わず画面の前で綯様!はい!綯様!と言いたくなりましたねw

綯の話は結構いいやつ多いんですよね~。線形拘束のフェノグラムのMr.ブラウンの宝くじの話しも面白かったですし、
それ以上にいい話でした。ぶっちゃけ自分的には線形拘束のフェノグラムは鈴羽と綯のためにあったようなものですしね。
無印での衝撃が強すぎて綯とMr.ブラウンには多少抵抗感もありますが、
やはりこの二人はシュタインズ・ゲートには欠かせない名脇役ですよね。もっと評価されてもいい。

さて、CG数的には半分超えたらしいですが、まだまだシュタインズ・ゲート0は続きます。てか続いて欲しい・・・。
まだまだ夢から覚めないで欲しい。終わらないで欲しい・・・。こんなこと言ってても仕方ないですねw

あっと驚く衝撃的な話はもちろん、心温まる感動。まぁここらへんはほっといてもシュタゲならやってくれると思うので、
後は欲を言えばテンノージ先任軍曹的な話もう一つ二つ欲しいなぁ・・・。
相変わらずシュタインズ・ゲートをプレイしているときは期待通りワクワクドキドキが止まりませんw
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なぜゲームは面白くなくなってしまったのか

テイルズオブジアビスを昨日またクリアし、そのときふと思いました。
これは僕が思ってるのかもしれないですし、この記事で不快になる方すみません。批判覚悟で言わせていただきますと

ゲームが昔に比べ名作が圧倒的に少ない

です。ここで言うゲームとはあくまで「家庭用ゲーム機」のことです。
色々なジャンルのゲームで言いたいことは様々あるのですが、そんな事を書き出すとキリが無さすぎるので、今回はRPG
に限って言わせていただきます。まず、僕が一番好きなRPGを3つ挙げると

ドラゴンクエスト5 天空の花嫁
ファイナルファンタジー6
テイルズオブジアビス

の3つです。なのでそもそもこの3つが駄作と思っている方とは合わないと思います、すみませんw
そして3つが3つともかなり古い作品です。一番新しいアビスですら10年前。他はスーパーファミコン時代ですしね。
勿論僕がプレイした最新のRPGがアビスだ、ということではありません。その後も様々な作品をプレイしましたが、
この3つを越える作品と出会えてないのです。
それどころか年々RPGがつまらなく感じてしまう始末。その理由を軽く考察したいと思います。

①マップがいちいち面倒臭い
僕が名作に挙げた3作品の共通点で、マップが単純で分かりやすいというのがあります。
その世界の世界地図的なものを見ても、実に簡単で、覚えられるレベルの広さです。
ドラクエならマスタードラゴン、FFなら飛空艇、アビスならアルビオール。それぞれ手に入るのは中盤以降ですが、
それらを手に入れるともはやどこでも簡単に移動できる万能感を得られるほどです。
対して最近のRPGは、実に移動が面倒な物が多いです。リアル感を出すためか何か知りませんが、キャラと周囲の対比が
常にダンジョン内と同じくらいというRPGも少なくありません。終盤ですら好きなように好きなところに行く、ということが
簡単には出来ず、ストレスを感じることも多いです。
はっきり言います。ダンジョンのグラフィックとかはそこまで重要ではないんです。8ビットの時代ですら雰囲気さえ
出てればそれだけで伝わります。リアル感とかもいりません。面倒です!広大な世界も別にいりません!
狭くとも内容と持っていき方さえ上手ければ、面白い世界は作れるのです!
最近のRPGはグラフィックとか世界観とかにこだわりすぎて、逆にストレスになるものが多いです。

②システムが複雑
これは僕だけかもしれませんが、RPGは話が命です。戦闘とかはストレスなく進むことが重要で、ある程度は簡単でいいのです。
はっきり言うと名作に挙げたアビスですら、FOF(フィールド・オブ・フォニムス)とかFS(フォンスロット)チャンバーとかは
あんまり理解できてませんでした。てか理解しなくても勝てたし。
ただ、最近のRPGは他の作品との差を見せようとしているのか、とにかく複雑です。
複雑すぎて、ゲーム序盤は説明書が必須なほどの作品が多いです。説明書見ても分からないのすらあります。
なぜストレスを解消しようと、ゲームを始めたのに、説明書を見てストレスを感じなくてはいけないのですか?
そういうゲームならまだ許せるかもしれませんが、始めたのはRPGです。斬って、叩いて、魔法使って。
それだけでいいじゃないですか。昔は説明書なんて読まなくても楽勝なRPGが多かったです。
そして、戦闘がシンプルな作品ほど名作が多かったと思います。
別に戦闘システムを複雑にしなくても、敵の強さとか弱点をちょっと調節するだけで、やりがいのある戦闘は出来ると思います。

③押し付けがましいやり込み要素が多い
これも嫌な部分の一つなんです。よくある例でいうと、キリがないほどのサブクエストの嵐とかですね。
やりだすと本編並みかそれ以上に尺をとるサブクエスト、しかもそのほとんどが期間限定。
あとはこれもやりだすとキリがない武器育成とか、何周もしないと取れないアイテムとか。
やらなくても問題なく本編を進められることも多いです。でも、やらなくても大丈夫なのであれば、
もっとひっそりと存在感を消していただきたい。失敗の文字がでたりとか主張してこないでください。
RPGのやり込み要素はプレイヤーがなんとか見つけて、やるかどうか取捨選択するものです。
ドラクエ5でいえばはぐれメタルを仲間にしたりとかメタルキング装備揃えたりとか、
FF6でいえばガウのあばれる集めたりとかスリースターズを人数分揃えたりとか、
アビスで言えばネビリムイベントとか衣装称号とか。
そういう、ひっそりとしたものでいいんですよ。それだけでRPGユーザーは十分満足できますので。
本当にやり込みが好きな人はそもそもRPGではなくモンハンやってますから!


ここまで色々書かせていただきましたが、要は僕が言いたいのは共通していて
無理に進化させようとしすぎて面倒なだけになっている
ということです。
RPGユーザーが求めているのは、圧倒されるグラフィックでも、戦闘シーンでの緊張感あふれる攻防でも、
永遠にでも出来そうな限りないやり込み要素でもないんです。
感情移入できる素敵なキャラ、奥行きのある時間を感じさせないストーリー、そしてちょっとしたサプライズ要素くらいなものです。
それだけで充分なのです。
ここまで技術が発展した今の時代、周りに合わせグラフィックやシステムで差別化を図る必要性もあるのかもしれませんが、
話一つでユーザーは簡単に感情移入し、感動することができるのです。
今一度、RPG制作はどこに力を入れる必要があるのか制作陣は考えて欲しいと一ゲーマーとして思います。
そして、そろそろ僕のRPGランキングの上位が更新されることを願っております。
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テイルズオブジアビス完結~考えるな、感じるんだ~

テイルズオブジアビスついにクリアしました~。
前の記事を書いて二ヶ月以上経ってますねw
一応アビスの前書いた記事二つもよろしければお願いします。
今更テイルズオブジアビスとかw
続・テイルズオブジアビス

さて、感想・・・が今更必要なのかどうかw
前の記事でも書きましたが、初プレイでは勿論ないですし、面白いってのわかっててプレイしてましたし。
まぁ、あえて、それでもあえて感想を言うならば

めちゃめちゃ面白かったです

はい、やはり言うまでもありませんでしたねw
ストーリーの大筋覚えてても、全てがネタバレ全開でも、やはり面白いものは面白いのです。
こんな事書いてても記事になりそうにもないので、ちょっと細かく言わせていただきますw

前記事に書いたんですけどね。アクゼリュスでルークが悪かったのか、とか仲間が悪かったのか、とか。
でも、やっぱりエンディング近づくと、そんな前書いたこと忘れてルーク一行様は全員好きになっちゃうんですよ。

髪切り後に卑屈にはなったけど、それでも純粋なルークは素晴らしいとか
使命や周りの運命に押しつぶされそうになりながらも、優しさが隠しきれないティアはかわいいとか
実は全ての元凶じゃないかと思いつつも、なんだかんだ仲間思いでもあるジェイドはいいツンデレとか
この子のせいで結構な犠牲を出したよなと知りながらも、いうてもまだ子供だし仕方ないよなと思うアニス勝訴とか
こいつはある意味ホントに隙が無かったよな、パーティーの良心であるガイはテライケメンとか
一番扱いやすい馬鹿はもしかしてお姫様だったのか、自称正義の使者ナタリアはお馬鹿可愛いとか

結局みんな好きになっちゃうんですよ。ホント。だもんで、前記事を否定しかねないこと言っちゃうんですけど、
アクゼリュスの時ルークを皆が責めたのは、やっぱりルークが騙されてアクゼリュスを崩壊させたからじゃないんですよ。
アクゼリュスを崩壊させておいて、責任逃れしようとしたからなんですよ。つまりこのパーティー的には

誰がどんな事をしたか、ではなくその後謝ったかどうかの方が大事

ってことでした。だから、大佐みたいに世界をめちゃくちゃにする技術を開発しても、アニスみたいに実は敵のスパイをしてて
仲間の一人を死なせても、ガイみたいに本当は家族のカタキとしてファブレ家を恨んでてラスボスと繋がってても、
その後自分の罪さえ自覚してて、謝りさえすればなんでも許してくれるという激甘パーティーだったわけです。
ただ、それだけ激甘だったパーティーで唯一許されなかった「謝らない」をしたからルークは責められたって訳ですね、はい。
意味わからなくなってきましたね。大丈夫、僕も意味あまりわかってないです。つまりタイトルにもした

考えるな、感じるんだ

ってやつですよ。アビスは理屈で考えちゃダメなゲームなんです。

それと同じことがラストにも言えます。
そう、今まで散々論じられてきた

エンディングで帰ってきたのはルークなのかアッシュなのか論争

のことです。理屈で考えると、スタッフも口すべらせた事があったり、体がルーク、精神はアッシュとかが主流派ですね。
でも、そう考えちゃうと切ないでしょ?色々と。最後に帰ってきたのがアッシュで、ルークは消えたとか許されるはずがない。
僕も見ましたよ。サブイベントは勿論あれがどういう仕組みなのかってのは色々なスレで見たので理屈はわかりましたよ?
だけどそういう事じゃないんですよ!誰が何て言ったとしても、エンディングで帰ってきたのはルークです!
ギリギリ許せたとしてもアッシュが多少混じりあった「ルーク」です。
そこも理屈ではないんです!感じましょう!つまり

Don't think ! Feel.

ってことです。なので、テイルズオブジアビスは考えるのではなく、感じるゲームだと僕は認定しましたw
そうすると、大体どのキャラも許せて愛せるし、エンディングも綺麗にハッピーエンディングで終われます。
名作が名作のまま終われるのです。誰も傷つきませんし、やはりそちらのほうがいいですねw

さて、これでアビスも3週クリアしましたし、よほどのことがない限りもうやることはないと思います。
しかし実は僕が今日書きたかったのは、このアビスの事ではないのです!
ある意味続き記事になりますが、内容が変わってしまうので、新しい記事として別に書きます。
よければそちらもよろしくお願いします。

なぜゲームは面白くなくなってしまったのか

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プロフィール

カキツバタ8101

Author:カキツバタ8101
小説家になろうというサイトで
自作小説を書き始めました。
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応援よろしくお願い致します。

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